公式インスタグラム
ネット予約
新宿新南口れいわクリニック(新宿院)にお電話:03-6384-2445 渋谷れいわクリニックにお電話:03-6427-8206 新宿新南口れいわクリニック(新南口窓口)にお電話:03-6302-0330

新宿・渋谷の泌尿器科 | れいわクリニック

Care & Treatment治療について

血尿|原因・色・症状から検査・治療まで泌尿器科医が解説
SCROLL

血尿|原因・色・症状から検査・治療まで泌尿器科医が解説

新宿・渋谷周辺での血尿の診断・治療をご検討の方へ

トイレで気づいた赤い尿。「まさか」と思いながら、次の排尿では色が戻っていた
そんな経験をして、受診すべきか迷っている方は少なくありません。あるいは、健康診断の結果に「尿潜血陽性」と書かれていて、何をどうすればいいかわからず、そのまま放置してしまっている方もいるかもしれません。
血尿は一時的なものでも、膀胱がんや腎臓がんが原因のことがあります。特に「痛みのない血尿」は、がんのサインである可能性が高く、見逃してはいけない症状のひとつです。
この記事では、血尿の原因・色・種類から、受診の目安・検査・治療まで、泌尿器科専門医の立場から詳しく解説します。

当院の特徴

REASON

土日祝診療

土・日・祝も診療
年末年始も休まず対応

平日夜21時まで対応可能な診療体制

平日夜21時まで
仕事帰りに通いやすい

泌尿器科専門医による性感染症の診断と治療

全院 駅チカ
院内処方お薬をその場で

目次 [ 表示 ]

血尿とは

血尿とは、尿に血液(赤血球)が混じった状態のことです。
尿は本来、ほぼ透明から淡い黄色をしています。腎臓・尿管・膀胱・尿道のどこかで出血が起きると、尿に赤血球が混入し、血尿となります。
出血の量や部位、尿の濃さによって色や見え方は大きく変わります。
血尿には、目で見てわかるものと、検査でしか判明しないものの2種類があり、どちらも医療機関での精査が必要です。「見た目は普通の尿だから大丈夫」とは言い切れないのが血尿の怖いところです。

血尿の原因

血尿の原因は、大きく「良性疾患」と「悪性疾患(がん)」に分けられます。良性疾患の代表は膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎などの感染症、
尿管結石・腎結石・膀胱結石などの結石、IgA腎症や慢性糸球体腎炎などの腎疾患です。悪性疾患としては膀胱がん・腎盂がん・尿管がん・腎臓がん・前立腺がんが挙げられます。
年齢・性別・痛みの有無によって、疑わしい原因は大きく異なります。若い女性なら膀胱炎が圧倒的に多く、中高年の男女では結石やがんも念頭に置く必要があります。
また、激しい運動の後に一時的な血尿が出ることもあり、これは運動後血尿と呼ばれ、通常は安静で改善します。

血尿の種類

肉眼的血尿

肉眼的血尿とは、目で見て尿が赤・ピンク・茶色に見える血尿のことです。尿1リットルに対して約1mLの血液が混入すると、肉眼でわかる色の変化が生じます。
一度でも肉眼的血尿があった場合は、痛みがなくても必ず泌尿器科を受診してください。「次の排尿では色が戻ったから大丈夫」と考えてしまいがちですが、
がんが原因であることが珍しくありません。症状が一時的であっても、原因が消えたわけではないのです。

顕微鏡的血尿

顕微鏡的血尿とは、見た目は普通の尿に見えるものの、顕微鏡検査(尿沈渣)で赤血球が確認される状態です。健康診断の尿検査で「尿潜血陽性」と指摘されるのは、ほとんどがこのタイプです。
顕微鏡的血尿は軽視されがちですが、膀胱がんや腎臓がんが健診の潜血陽性をきっかけに初めて発見されることがあります。自覚症状がないだけで、体の中では出血が起きているサインです。
精査を受けることが重要です。

血尿の色(血尿スケール)

血尿の色は、出血量・出血部位・尿の濃さによって異なります。薄いピンク色は少量の出血で、運動後や膀胱炎の初期に多く見られます。
赤色は比較的新しい出血を示し、膀胱や尿道からの出血に多いパターンです。濃い赤から赤茶色になるほど出血量が増えていることを示し、
茶色やコーラ色は腎臓からの出血や、時間が経って変性した血液を示唆します。血の塊(血塊)が混じる場合は膀胱内での凝血を意味し、がんや大量出血を疑うサインとなります。
色が薄いからといって軽症とは限りません。また、ビーツや一部の薬剤(リファンピシン、フェニトインなど)でも尿が赤くなることがあり、これは偽血尿と呼ばれます。
見た目で判断せず、心配な場合は尿検査で確認するのが確実です。

血尿の症状

血尿そのものは「症状」というより、他の病気が引き起こすサインです。
血尿に気づいたとき、同時に観察してほしいポイントがいくつかあります。
排尿の最初・中間・最後のどのタイミングで血が混じるか、血の塊が出ているか、色はどの程度かという視覚的な情報に加え、痛みの有無、発熱・頻尿・残尿感などの随伴症状も重要です。
これらの情報は、受診時に医師が原因を絞り込むうえで非常に重要です。
「いつ」「どんな色で」「どんな症状と一緒に出たか」をできる限りメモしておくと、診察がスムーズになります。

血尿と同時に起こることがある症状

血尿は、さまざまな症状と組み合わさって現れます。発熱・悪寒は腎盂腎炎や尿路感染症を疑うサインです。
頻尿・残尿感・排尿時の痛みは膀胱炎や尿道炎に多く見られます。
わき腹から背中にかけての激しい痛みは尿管結石の典型症状であり、冷や汗や嘔吐を伴うこともあります。
体重減少・強い倦怠感・食欲低下は悪性腫瘍が進行している場合に見られることがあり、むくみや血圧上昇は腎炎(糸球体腎炎)の可能性を示します。
痛みのない血尿に全身症状が加わった場合は、特に注意が必要です。複数の症状が重なっているときは、早めの受診を心がけてください。

痛みを伴う血尿

膀胱炎・尿路感染症

膀胱炎は、細菌が尿道から膀胱に侵入して起こる感染症です。女性は尿道が短く膀胱に近い構造のため、男性に比べて格段に発症しやすく、
生涯に一度は経験するといわれるほど頻度の高い病気です。頻尿・残尿感・排尿時の灼熱感とともに血尿が現れることがあります。
治療は抗菌薬の内服が基本で、多くの場合、数日以内に症状が改善します。ただし、発熱や腰背部痛を伴う場合は腎盂腎炎に発展している可能性があり、
点滴や入院治療が必要になることもあります。症状が軽くなっても、自己判断で薬をやめず、処方された分は飲み切ることが大切です。

関連記事
膀胱炎とは|原因・治療法・再発予防 ›

尿管結石

尿管結石は、腎臓でできた結石が尿管に落ちて詰まる病気です。突然の激しいわき腹の痛み(疝痛発作)と血尿が特徴で、冷や汗や吐き気を伴うほどの痛みになることも珍しくありません。
「今まで経験した中で一番痛かった」と表現する患者さんも多い、強烈な痛みです。
結石の大きさが5mm以下であれば、鎮痛剤と十分な水分摂取で自然排石を待つことが多く、大きな結石には体外衝撃波砕石術(ESWL)や内視鏡手術が選択されます。
一度結石を経験した方は再発リスクが高いため、水分を多く摂る・塩分や動物性タンパク質を控えるなどの生活習慣の改善も重要です。

関連記事
尿路結石とは?原因・症状から治療法 ›

尿道炎(男性)

男性に多い尿道炎は、クラミジアや淋菌などの性感染症が原因となることが多く、排尿時の痛みや尿道からの分泌物とともに血尿が現れます。
症状が軽いと見過ごされやすいですが、治療せずに放置すると精巣上体炎などの合併症を引き起こすことがあります。パートナーへの感染拡大を防ぐためにも、早期の受診と治療が重要です。

関連記事
尿道炎とは?症状・原因・検査・治療 ›

痛みを伴わない血尿

痛みのない血尿は、がんの可能性を最初に考えるべきサインです。痛みがないからこそ「大丈夫だろう」と見逃しやすく、発見が遅れるケースが後を絶ちません。

膀胱がん

膀胱がんは、血尿を主訴として発見されることが最も多いがんのひとつです。痛みのない肉眼的血尿が突然現れ、次の排尿では色が戻るという「間欠的血尿」のパターンをとることが典型的です。
「治った」と思いやすいこの一時的な改善が、受診を遅らせる原因になります。
60歳以上の男性に多く、喫煙が最大のリスク因子とされています。早期に発見できれば内視鏡手術(TUR-Bt)で治療可能ですが、放置すると筋層浸潤がんに進行し、
膀胱全摘が必要になることがあります。禁煙は膀胱がんの最も有効な予防策のひとつです。

関連記事
膀胱がんとは|原因・症状・ステージ・検査・治療法 ›

腎盂がん・尿管がん

腎盂・尿管は尿の通り道であり、ここに発生するがんも血尿を主な症状とします。膀胱がんと同様に喫煙との関連が強く、血尿が唯一の症状であることも多いため、
早期発見には尿細胞診やCT検査が欠かせません。膀胱がんとの重複発生が起きやすい点も特徴のひとつです。

腎臓がん

腎臓がんは、かつて「血尿・腰痛・腹部腫瘤」の3徴候が有名でしたが、現在は健診や他疾患の検査で偶然発見されるケースが増えています。
血尿が出る段階ではすでにある程度進行していることがあり、早期発見のためには定期的な超音波検査が有効です。肥満・高血圧・喫煙がリスク因子として知られています。

前立腺がん

前立腺がんは、初期にはほぼ無症状で、血尿が出ることは比較的まれです。ただし、進行すると尿道を圧迫して血尿や排尿障害を起こすことがあります。
PSA(前立腺特異抗原)検査による早期発見が重要で、50歳以上の男性には定期的なスクリーニングが推奨されています。家族に前立腺がんの人がいる場合は、40代からの検査も考慮されます。

関連記事
前立腺がんとは?|症状・原因・診断・治療 ›
【データ出典・参考文献】

健康診断で血尿を指摘されたら

健康診断の尿検査で「潜血(±)」「潜血(1+)」などと書かれていた場合、多くの人が「何か重大な病気では」と不安になるか、あるいは「これくらいなら大丈夫だろう」と楽観視してしまいます。
尿潜血陽性の原因としては、泌尿器系の病気のほかに、女性では月経血の混入、激しい運動後の一過性血尿なども含まれます。

しかし、膀胱がんや腎臓がんが潜血陽性という形で初めて見つかることも実際にあります。「去年も言われたけど何もなかった」は今年の判断の根拠にはなりません。
健診で血尿を指摘されたら、まず泌尿器科を受診して尿沈渣・尿細胞診・超音波検査などを受けることが大切です。
異常なしであれば安心できますし、何かが見つかれば早期治療につながります。

血尿を放置してはいけない理由

血尿は、たとえ一度きりでも、たとえ痛みがなくても、放置してよい理由にはなりません。
最大の理由は、がんが隠れている可能性があるからです。膀胱がんの約85%は初発症状として血尿を呈するとされており、早期に発見・治療すれば予後が大きく改善します。
逆に放置すれば、筋層への浸潤や他臓器への転移が起きてから発見されることになり、治療の選択肢が大幅に狭まります。
また、尿管結石や感染症でも、放置することで腎機能障害や敗血症に至るリスクがあります。「様子を見ていたら治った」という経験が受診を遅らせる最大の落とし穴です。

血尿で受診する目安

次のいずれかに当てはまる場合は、速やかに泌尿器科を受診してください。尿が赤・ピンク・茶色に見える肉眼的血尿が一度でもあった場合、
血の塊が尿に混じっている場合、健康診断で尿潜血陽性を指摘された場合、痛みはないが血尿が繰り返し起きている場合、血尿とともに発熱・体重減少・強い倦怠感がある場合です。
特に、痛みのない血尿は緊急性が高いと考えてください。症状が一時的に消えても、必ず受診することが重要です。

健康保険適用

当院では血尿の原因を調べるための診察・検査を行っています

尿が赤い、健康診断で尿潜血陽性を指摘された、血尿が繰り返し出るなどの症状がある場合は、自己判断で様子を見ず、早めに泌尿器科へご相談ください。血尿は膀胱炎や尿路結石だけでなく、膀胱がんなどの重大な病気が隠れていることもあります。早期発見・早期治療のためにも、お気軽にご受診ください。

泌尿器科診察のご予約はこちら

血尿の検査

泌尿器科では複数の検査を組み合わせて原因を調べます。まず尿検査(尿沈渣・尿潜血)で赤血球数の確認や感染の有無を評価し、
尿細胞診でがん細胞の有無を確認します。超音波検査(エコー)で腎臓・膀胱の腫瘍や結石をスクリーニングし、より詳細な評価が必要な場合はCT検査を行います。
膀胱内を直接観察する膀胱鏡検査は膀胱がんの確定診断に不可欠で、血液検査では腎機能やPSA値(男性)を評価します。
膀胱鏡は細い内視鏡を尿道から挿入する検査で、以前は痛みや不快感が強いイメージがありました。しかし現在は軟性の細径スコープが普及しており、以前と比べて苦痛が大幅に少なくなっています。

血尿の治療

治療は原因疾患によって大きく異なります。膀胱炎・尿道炎には抗菌薬の内服が選ばれます。尿管結石には鎮痛剤・排石促進薬を使用し、
大きな結石には体外衝撃波砕石術(ESWL)または内視鏡手術が選択されます。
膀胱がんのうち表在性のものには経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)と膀胱内注入療法が行われ、筋層に浸潤した浸潤性膀胱がんでは膀胱全摘除術・化学療法・放射線療法が検討されます。
腎臓がんには腹腔鏡下または開腹による腎摘除術が基本で、進行例には分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬が用いられます。腎盂がん・尿管がんには腎尿管全摘除術が標準的な治療です。
いずれの場合も、早期に発見・治療を開始するほど体への負担が少なく、予後も良好です。

血尿に関するよくある質問

Q. 血尿が一度だけ出て、その後は普通の尿に戻りました。受診は必要ですか?

はい、一度だけでも肉眼的血尿があった場合は泌尿器科を受診してください。症状が消えても原因がなくなったとは限りません。膀胱がんなどでは、一時的に血尿が出て自然に色が戻る「間欠的血尿」がみられることがあります。自己判断で様子を見るのではなく、原因を調べることが大切です。

Q. 痛みがない血尿でも受診した方がいいですか?

はい、痛みがない血尿ほど注意が必要です。膀胱がんや腎盂がん、腎臓がんなどの悪性腫瘍では、痛みを伴わない血尿が最初の症状となることがあります。「痛くないから大丈夫」と自己判断せず、早めに泌尿器科を受診しましょう。

Q. 健康診断で尿潜血陽性を指摘されました。症状がなくても受診した方がいいですか?

はい、自覚症状がなくても一度は泌尿器科で精査を受けることをおすすめします。尿潜血陽性の原因には一時的なものもありますが、腎臓や尿路の病気、まれにがんが見つかることもあります。異常がなければ安心につながるため、放置せずにご相談ください。

Q. 血尿が出たら何科を受診すればいいですか?

血尿がみられた場合は、まず泌尿器科を受診してください。尿検査や超音波検査、必要に応じてCT検査や膀胱鏡検査などを行い、原因を調べます。発熱や強い痛み、血の塊が出るなどの症状を伴う場合は、できるだけ早めの受診が必要です。

Q. 血尿の検査は痛いですか?

尿検査や血液検査、超音波検査は体への負担が少ない検査です。膀胱鏡検査では多少の違和感を伴うことがありますが、現在は細い軟性鏡が普及しており、以前と比べて苦痛は軽減されています。検査内容については、医師が症状に応じて必要なものをご提案します。

まとめ

血尿は「一時的なもの」「痛みがないから大丈夫」と考えてしまいがちですが、膀胱がんをはじめとする重大な病気のサインである可能性があります。

特に、痛みのない血尿や健康診断で指摘された尿潜血陽性は、自覚症状が少ないため放置されやすい一方で、早期発見・早期治療が重要な病気が隠れていることも少なくありません。

一度でも肉眼的血尿があった場合や、健診で尿潜血陽性を指摘された場合は、自己判断で様子を見るのではなく、早めに泌尿器科を受診することが大切です。

当院(れいわクリニック)では、尿検査や超音波検査をはじめ、血尿の原因を調べるための各種検査に対応しております。気になる症状がある方は、お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

すべての料金一覧を見る

この記事の監修・執筆医

膀胱癌治療の監修・執筆:医療法人社団涼美会 理事長 関口知秀医師


医療法人社団涼美会 理事長

関口 知秀

過活動膀胱や頻尿などの一般泌尿器科診療をはじめ、性感染症(性病)検査・治療、前立腺疾患や泌尿器がんの早期発見まで幅広く対応。
患者様一人ひとりの症状や生活背景に寄り添い、丁寧な診察とわかりやすい説明を大切にしています。
新宿・渋谷の3拠点にて、土日祝日や夜間診療にも対応し、お忙しい方でも受診しやすい体制で質の高い医療を提供しています。

新宿・渋谷周辺で診察のご予約はこちら

※本ページはれいわクリニックの医師が監修しています。

新宿新南口
れいわクリニック

ACCESS

〒160-0022東京都新宿区新宿4丁目1−4
新宿南口ビル 3階 8階/9階

TEL:03-6384-2445

JR新宿駅 新南口より徒歩30秒

アクセス詳細

INFORMATION

診療時間 日/祝
11:00-14:00
16:00-21:00

◯ 10:00-14:00 16:00-20:00

※当院は完全予約制ではございません。初診の方もご予約なしでの診察可能です。

渋谷センター街
れいわクリニック

ACCESS

〒150-0042東京都渋谷区宇田川町24−4
センター244ビル 5階

TEL:03-6427-8206

スクランブル交差点 徒歩30秒

アクセス詳細

INFORMATION

診療時間 日/祝
11:00-14:00
16:00-21:00

◯ 10:00-14:00 16:00-20:00

※当院は完全予約制ではございません。初診の方もご予約なしでの診察可能です。

新宿
れいわクリニック新院

ACCESS

〒160-0023東京都新宿区西新宿1丁目18−1
小川ビル 7F

TEL:03-6302-0330

JR新宿駅 南口より徒歩30秒

アクセス詳細

INFORMATION

診療時間 日/祝
11:00-14:00
16:00-21:00

◯ 10:00-14:00 16:00-20:00

※当院は完全予約制ではございません。初診の方もご予約なしでの診察可能です。

Instagram YouTube
24時間WEB予約