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新宿・渋谷の泌尿器科 | れいわクリニック

Care & Treatment治療について

性感染症(性病)とは|主な症状・種類・検査について
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性感染症(性病)とは|主な症状・種類・検査について

新宿・渋谷周辺で性感染症の検査・治療をご検討の方へ

性感染症(STD)は、クラミジアや淋病、梅毒などをはじめとする感染症の総称で、
排尿時の痛みやおりものの変化、皮膚症状、のどの違和感など、さまざまな症状として現れることがあります。

多くの場合、自覚症状が軽かったり無症状のまま進行することもあり、
気づかないうちに感染が広がるケースも少なくありません。

新宿・渋谷エリアで性感染症が疑われる症状や不安がある方は、早めの検査・診察をおすすめいたします。

当院の特徴

REASON

性感染症の検査・治療に対応した土日祝診療

土・日・祝も診療
年末年始も休まず対応

性感染症の症状に平日夜21時まで対応可能な診療体制

平日夜21時まで
仕事帰りに通いやすい

泌泌尿器科専門医による性感染症の診断と治療

全院 駅チカ
院内処方お薬をその場で

目次 [ 表示 ]

性感染症(性病)とは

性感染症(STD・STI)とは、性行為によって感染する病気のことを指します。
性交だけではなく、オーラルセックスなど性行為に類似した行為でも感染することがあり、
性器だけでなく、のど・口・肛門などに感染する場合もあります。

性感染症にはさまざまな種類がありますが、自覚症状がないことも少なくありません。
そのため、気づかないうちにパートナーへ感染を広げてしまったり、病気が進行してしまったりするケースもあります。

また、性感染症を放置すると、不妊症や重い合併症につながる可能性もあります。

気になる症状がある場合や感染の不安がある場合は、早めに検査・治療を受けることが大切です。
感染が確認された場合には、パートナーもあわせて検査・治療を受けることをおすすめいたします。

性感染症(性病)の潜伏期間について

性感染症は、感染してから症状が出るまでの期間(潜伏期間)が病気によって異なります。
また、無症状のまま経過する場合もあるため、症状がなくても注意が必要です。

性感染症の潜伏期間と検査可能時期を表す表

主な性感染症(性病)の種類

クラミジア

クラミジアは、性感染症の中で最も感染者数が多い病気です。
男女ともに感染する可能性があり、無症状のまま進行することもあります。

男性に多い症状:排尿時の痛み、尿道の違和感、膿など

女性に多い症状:おりものの増加、不正出血、下腹部痛など

潜伏期間:1〜3週間

特徴:自覚症状が少ないため、気づかないうちに感染が広がる場合があります。

放置すると不妊の原因となる可能性があります。
症状が軽くても感染している場合があるため、早めの検査が重要です。

クラミジアについて詳しく見る


淋病(淋菌感染症)

淋病は、性感染症の中でも症状が強く出やすい感染症の一つです。
特に男性では排尿時の強い痛みが出ることが多く、早期の受診が重要です。

男性に多い症状:強い排尿痛、尿道からの膿、尿道口の腫れ

女性に多い症状:おりものの増加、不正出血、排尿時の違和感など

潜伏期間:2〜7日

特徴:症状が現れるまでの期間(潜伏期間)が比較的早く短く、1〜2週間以内に何かしらの症状出ることが多い感染症です。

女性は症状が出にくいことが多く、気づかないうちに感染が進行してしまうケースも少なくありません。
放置すると、男性では精巣上体炎、女性では子宮頸管炎や骨盤内炎症性疾患(PID)などを引き起こし、
不妊の原因となる可能性もあります。

淋病について詳しく見る


梅毒

梅毒は、進行段階によって症状が変化する性感染症です。
近年、日本でも感染者数が増加しています。

主な症状:しこり、発疹、ただれ、全身の皮疹など

潜伏期間:約3週間

特徴:初期は痛みが少なく気づきにくいですが、進行すると全身に症状が広がる可能性があります。

梅毒は進行すると第2期・第3期と段階的に症状が変化し、
皮膚症状だけでなく、全身に影響を及ぼすことがあります。

主な性感染症の1つである梅毒の症状の経過を表す表(1期~4期)

梅毒について詳しく見る


尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV)によって起こる性感染症です。
陰部や肛門周囲にイボ状の病変ができるのが特徴です。

尖圭コンジローマの男性に現れる症状と女性に現れる症状

主な症状:イボ状のできもの、ザラつき、違和感など

潜伏期間:3週間〜8ヶ月(平均2〜3ヶ月)

特徴:痛みが少ないことも多く、気づかないまま増えていくことがあります。また、再発を繰り返すことがあるのも特徴です。

少数であれば切除や焼灼などの治療で対応できることが多いですが、
放置すると数が増える場合があるので早めの治療が大切です。

尖圭コンジローマについて詳しく見る


性器ヘルペス

性器ヘルペスは、ヘルペスウイルス(HSV)によって起こる性感染症で、
陰部やその周辺に水ぶくれや痛みを伴う病変ができるのが特徴です。

性器ヘルペスの男性に現れる症状と女性に現れる症状

主な症状:水ぶくれ、強い痛み、ただれ、かゆみなど

潜伏期間:2〜21日

特徴:初めて感染した際は症状が強く出ることがあり、その後も体調や免疫力の低下により再発を繰り返すことがあります。

症状は自然に軽快することもありますが、抗ウイルス薬を早期に使用することで、
症状の期間を短くしたり、重症化を防ぐことが期待できます。

性器ヘルペスついて詳しく見る


HIV(ヒト免疫不全ウイルス)

HIVは免疫機能に影響を与えるウイルスで、感染初期は症状が出ないことも多い性感染症です。
進行すると免疫力が低下し、さまざまな感染症を引き起こす可能性があります。

初期症状:発熱、倦怠感、喉の痛み、筋肉痛など(風邪に似た症状)、または無症状

潜伏期間:数週間〜数年

特徴:無症状の期間が長く、自覚がないまま経過することがあります。早期に検査を行うことで、進行を抑える治療が可能です。

感染の有無は症状だけでは判断できないため、心当たりがある場合は検査が重要です。

HIVについて詳しく見る

症状から考えられる性感染症

性感染症(性病)は、感染する病原体によって現れる症状が異なります。
ただし、似たような症状を示すことも多く、自己判断が難しい場合があります。

また、性感染症の中には無症状のまま進行するものもあり、症状がなくても感染している場合があります。

排尿時に痛みがある

排尿時の痛みや違和感は、尿道に炎症が起きているサインの可能性があります。
特に男性では、しみるような痛みや違和感、膿のような分泌物がみられることがあります。

考えられる主な性病:

  • クラミジア(最も多い性感染症の一つ)
  • 淋病(症状が強く出やすい感染症)
  • マイコプラズマ・ウレアプラズマ(尿道炎の原因となることがある)

陰部にブツブツがある

陰部にできものやブツブツが現れる場合、性感染症の可能性があります。
水ぶくれやいぼ状の病変、ただれなどがみられることがあります。

考えられる主な性病:

  • 尖圭コンジローマ(いぼ状のできものが特徴)
  • 性器ヘルペス(水ぶくれや痛みを伴うことがある)
  • 梅毒(進行すると全身に症状が広がる)

かゆみがある

陰部のかゆみは、炎症や感染によって起こることがあります。
赤みやヒリヒリ感、おりものの変化を伴う場合は注意が必要です。

考えられる主な疾患:

  • トリコモナス(強いかゆみやおりものの変化)
  • 性器ヘルペス(痛みやかゆみを伴う水ぶくれ)
  • カンジダ(性器カンジダ症は真菌による感染症)
  • クラミジア・淋病(軽い違和感やかゆみを伴うことがある)

※カンジダは厳密な性感染症ではなく、体内の常在菌が増殖して起こることが多い病気です

おりものが増えた

おりものの量や色、においの変化は性感染症のサインの可能性があります。
黄色や緑色、泡状などの変化がみられることがあります。

考えられる主な性病:

  • クラミジア(おりものの増加や変化がみられることがある)
  • 淋病(黄色〜緑色のおりものが出ることがある)
  • トリコモナス(泡状のおりものや強いにおいを伴うことがある)

のどに違和感がある

オーラルセックスによって、のどにも性感染症が感染することがあります。
のどの痛みや腫れは風邪と区別しにくいことがあります。

考えられる主な性病:

  • 咽頭クラミジア(のどの痛みや違和感が出ることがある)
  • 咽頭淋病(風邪と似た症状で気づきにくいことがある)

複数の症状が当てはまる場合や、症状が続く場合は早めの検査をおすすめします。

性感染症(性病)を放置するリスク

性感染症は自然に治ることは少なく、放置すると症状が進行したり、
他人へ感染を広げてしまう可能性があります。

症状の悪化・慢性化

クラミジアや淋病などは、放置すると炎症が広がり、
排尿障害や慢性的な痛みにつながることがあります。

不妊症の原因になることがある

女性では卵管炎、男性では精巣上体炎などを起こし、
将来的に不妊の原因となる可能性があります。

パートナーへの感染

自覚症状がない場合でも感染は続いていることがあり、
気づかないうちにパートナーへ感染させてしまうことがあります。

全身への影響(梅毒など)

梅毒など一部の感染症では、進行すると皮膚・神経・臓器に影響が及ぶことがあります。
症状が軽くても感染している可能性があるため、早めの検査が重要です。

性感染症の検査について

性感染症は、症状だけでは正確な判断が難しいことがあります。
また、無症状のまま感染している場合も少なくありません。

気になる症状がある場合や、不安な接触があった場合は、早めの検査をおすすめします。

性感染症検査でわかる主な病気

  • クラミジア
  • 淋病(淋菌感染症)
  • 梅毒
  • HIV
  • 尖圭コンジローマ
  • 性器ヘルペス

その他、以下の検査にも対応しております。

  • マイコプラズマ・ウレアプラズマ
  • トリコモナス

検査方法について

性感染症の検査は、症状や検査項目によって方法が異なります。

  • 尿検査
  • 血液検査
  • ぬぐい検査
  • のどの検査(咽頭検査)

検査内容は症状や感染機会に応じてご案内しております。

このような場合は検査をご検討ください

  • 排尿時の痛みや違和感がある
  • 陰部にブツブツ・できものがある
  • おりものの変化がある
  • パートナーが性感染症と診断された
  • 症状はないが不安な接触があった

性感染症は早期発見・早期治療が重要です。
気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

検査費用について

性感染症検査の費用は検査内容によって異なります。
詳しくは料金表をご覧ください。

性感染症検査の料金を見る

保険診療・自費診療対応

当院では性感染症(性病)の検査・診療を行っています

排尿時の痛み、陰部のブツブツ、かゆみ、おりものの変化、
のどの違和感などがある場合は、性感染症の可能性があります。

気になる症状がある場合や、不安な接触があった場合は、
お気軽にご相談ください。


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性感染症に関するよくある質問(Q&A)

Q. 症状がなくても性感染症に感染していることはありますか?

はい。クラミジアやHIVなど、無症状のまま進行する性感染症もあります。
症状がなくても、感染機会があった場合や不安がある場合は検査をおすすめします。

Q. 性病は自然に治りますか?

性感染症は自然に改善しないことも多く、放置すると症状の悪化や感染拡大につながる場合があります。
気になる症状がある場合は、早めの検査・治療が重要です。

Q. オーラルセックスでも性感染症はうつりますか?

はい。クラミジアや淋病などは、オーラルセックスによってのどに感染することがあります。
のどの違和感や痛みだけの場合もあり、風邪と区別しにくいことがあります。

Q. 性感染症の検査は痛いですか?

検査内容によって異なりますが、尿検査や血液検査など比較的負担の少ない検査が中心です。
症状やご希望に応じて必要な検査をご案内しております。

Q. 性感染症の検査は保険適用になりますか?

症状がある場合は保険診療の対象となることがあります。
一方で、症状がなく検査のみをご希望の場合は自費診療となる場合があります。
詳しくは受診時にご相談ください。

Q. パートナーも検査した方がいいですか?

性感染症はパートナー間で感染を繰り返すことがあります。
ご自身が感染していた場合は、パートナーの検査・治療も推奨されます。

まとめ

性感染症(性病)は、クラミジアや淋病、梅毒、性器ヘルペスなどさまざまな種類があり、
症状の現れ方や潜伏期間も異なります。

排尿時の痛み、陰部のブツブツ、かゆみ、おりものの変化、のどの違和感などは、
性感染症のサインである可能性があります。

また、性感染症の中には無症状のまま進行するものもあり、
気づかないうちに感染が広がってしまうケースも少なくありません。

症状だけで原因を判断することは難しいため、
気になる症状がある場合や不安な接触があった場合は、
早めの検査・治療を受けることが重要です。

当院では、性感染症に関する検査・診察を行っております。
新宿・渋谷周辺で性感染症についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

この記事の監修・執筆医

尖圭コンジローマ治療の監修・執筆:医療法人社団涼美会 理事長 関口知秀医師

医療法人社団涼美会 理事長

関口 知秀

性感染症の検査や診断から一般泌尿器科診療まで幅広く対応。
患者様一人ひとりの症状やご不安に寄り添い、丁寧な診察とわかりやすい説明を大切にしています。
新宿・渋谷の3拠点にて、土日祝日や夜間診療にも対応し、お忙しい方でも受診しやすい体制で質の高い医療を提供しています。

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※本ページはれいわクリニックの医師が監修しています。

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