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イソトレチノインとは?ニキビ治療の効果・副作用と費用・注意点を美容皮膚科医が解説

「何年もニキビに悩んでいる」「他の治療法を試したが改善しなかった」「肌全体の毛穴や皮脂が気になる」そんな方に、美容皮膚科での治療の選択肢のひとつが イソトレチノイン です。ここでは、イソトレチノインの作用や効果、注意点について、新宿新南口れいわクリニックの医師がわかりやすく解説します。

当院でのイソトレチノイン治療について

  • 取り扱い:当院ではイソトレチノインによるニキビ治療を行っております。お肌の状態や体重に合わせて適切な用量を選択し、医師が丁寧に経過を管理します。
  • 治療費用:費用を公開し、患者様が継続しやすい環境を整えております。
    ・20mg/1ヶ月30日分:12,800円(税込)
    ・40mg/1ヶ月30日分:25,600円(税込)
  • サポート体制:新宿・渋谷にて土日祝も診療しており、治療中も安心してご相談いただける体制を整えております。まずは当院の診察へお越しください。

目次 [ 表示 ]

1. イソトレチノインとは

イソトレチノインのパッケージ

イソトレチノイン(Isotretinoin)は、ビタミンA(レチノール)の誘導体である 「レチノイド」 の一種です。

経口薬として服用することで、皮脂腺の働きを根本から抑制し、重度の尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう:ニキビ)に対して非常に高い治療効果を発揮します。

もともと1982年にアメリカで「アキュテイン(Accutane)」として承認されて以来、世界中で使用されてきました。

日本では長らく保険適用外の自由診療として処方されていましたが、2023年に「ロアキュタン」として国内正式承認(保険適用外)が広まり、近年は美容皮膚科・一般皮膚科でも処方を行うクリニックが増えています。

【イソトレチノインの作用機序】

作用 詳細
皮脂分泌抑制 皮脂腺のサイズを縮小し、皮脂の生成量を大幅に減らす
毛穴の角化正常化 毛穴内の角質が詰まりにくくなり、コメドができにくくなる
抗炎症作用 炎症性ニキビ(赤ニキビ・膿疱)を改善する
アクネ菌の抑制 皮脂減少に伴い、アクネ菌の繁殖環境が消失する

2. イソトレチノインの効果——ニキビ・毛穴・ニキビ跡

ニキビへの効果

イソトレチノインは、外用薬(塗り薬)や抗生物質が効きにくかった重度の嚢胞性(のうほうせい)ニキビに対しても効果的です。
複数の臨床試験では、治療終了後に 85〜90% 以上の患者さまでニキビが著しく改善、または消失したと報告されています。
通常、1〜2ヶ月程度で皮脂量が減り始め、3〜4ヶ月で目に見える改善が現れます。6ヶ月の治療完了後は、再発率も他の治療と比べて低い検証結果がでています。
イソトレチノインの大きな特徴は、治療終了後も効果が持続しやすい点です。

個人差はありますが、内服終了後3〜5年はニキビができにくくなります。これは、皮脂腺が正常化・退縮した状態が維持されるためです。

毛穴への効果

イソトレチノインは 毛穴の開き・黒ずみ にも有効です。皮脂分泌が減ることで毛穴に詰まる油分が減り、毛穴が収縮しやすくなるためです。
また、角質の正常化により、毛穴が角栓でふさがれるリスクが減ることから、毛穴が気になる方には、特に「皮脂性の開き毛穴」に対しても効果が高いことが分かっています。
ただし、毛穴の開きには皮脂以外の原因(加齢による弾力低下など)もあるため、すべての毛穴悩みに対応できるわけではありません。

ニキビ跡への効果

イソトレチノインは ニキビ跡(炎症後色素沈着・凹凸瘢痕(おうとつはんこん)) に対しても効果があります。
直接的に作用はしないのですが、新たな炎症性ニキビが出なくなることにより、新しいニキビ跡が増えるのを防ぐからです。
ただし、すでにできているニキビ跡(とくにクレーター状の陥没瘢痕(かんぼつはんこん))を直接修復する作用はありません。
ニキビ跡の治療には、治療後にレーザーや他の施術を組み合わせるのが一般的です。

3. イソトレチノインの副作用と好転反応

主な副作用

イソトレチノインは非常に有効な薬ですが、副作用も比較的多い薬です。そのため、医師の指示に従い、服用前に十分な説明を受けた上で使用することが重要です。

副作用 頻度 主な対処法
口唇・皮膚の乾燥 非常に多い(80%以上) 保湿剤・リップクリームの積極使用
目の乾燥・ドライアイ 多い 人工涙液点眼薬の使用
鼻の乾燥・鼻出血 多い 鼻腔保湿(ワセリン等)
筋肉痛・関節痛 比較的多い 安静、ひどい場合は減量
頭痛 まれ 鎮痛剤(アセトアミノフェン)
肝機能値の上昇 まれ 定期的な血液検査でモニタリング
血中脂質の上昇 まれ 定期的な血液検査でモニタリング
うつ症状(気分の落ち込み) まれ(要注意) 早期に医師に相談
催奇形性(胎児への影響) 使用中は必ず避妊が必要 妊娠中・授乳中は絶対禁忌

好転反応(初期悪化)について

治療開始から 1〜4週間は、一時的にニキビが悪化したように感じることがあります。これを「好転反応」または「初期悪化(フレアアップ)」と呼びます。

これは、イソトレチノインが皮脂腺に作用し始めたことで、内部に滞留(たいりゅう)していた皮脂や角質が一時的に排出されるためと考えられます。

そのため、通常は数週間で落ち着き、その後改善に向かいます。

好転反応と副作用の区別

全ての患者さまとは限りませんが、好転反応は「一時的なニキビ悪化」であり、治療の一部として、どの患者さまにも起こり得ます。

けれども、極端な悪化・全身症状(発熱、広範囲の湿疹など)が現れた場合は副作用の可能性があるため、すぐに当院まで連絡してください。

4. イソトレチノインの値段・費用

当院、れいわクリニックでのイソトレチノイン治療は自由診療(保険適用外)となるため、全額自己負担となります。当院では患者様の負担を抑えるため、以下の料金体系にてご案内しております。

当院の料金目安

内容量 費用(税込)
20mg/1ヶ月30日分 ¥12,800
40mg/1ヶ月30日分 ¥25,600

診察料について

当院では、イソトレチノイン治療に関する【初診料】および【再診料】は一切かかりません。

5. 美容皮膚科での処方——診療の流れ

どんな皮膚科・クリニックで処方される?

イソトレチノインは 皮膚科専門医 または 美容皮膚科 での処方が一般的です。

当院ではもちろん対応しておりますが、すべての皮膚科が処方しているわけではありません。

「イソトレチノイン外来」を設けているクリニックや、自由診療に力を入れた皮膚科で取り扱いしています。

そのため、予約前にクリニックのホームページや電話で「イソトレチノインの処方を行っているか」を確認しておくとスムーズです。

診療の一般的な流れ

患者さまのお肌の状態やご希望により、診療プロセスは異なりますが、一般的には以下のような流れで行います。

・Step 1|初診・問診:ニキビの状態、既往歴、内服中の薬、妊娠の可能性などを確認
・Step 2|血液検査:肝機能・血中脂質・血糖値などを事前にチェック
・Step 3|処方開始:検査結果が問題なければ処方。用量は体重と症状で決定
・Step 4|定期受診:月1回程度の通院で血液検査と経過観察
・Step 5|コース終了:通常4〜6ヶ月の治療後、効果を評価して終了または継続を判断

治療終了後・2クール目について

個人差はありますが、内服終了後3〜5年でニキビができにくいお肌の状態になっていきます。
けれども、患者さまが気になるほどの再発がある場合は、1クール終了後に最低2ヶ月間(できれば4ヶ月間)の休薬期間を設けた後、2クール目を検討いたします。
何かご不安などがある場合には、当院までご連絡ください。

6. 治療が受けられない方(禁忌・注意)

以下に該当する方はイソトレチノインの治療を受けることができません。

  • 15歳未満の方
  • アレルギーのある方(アスピリン喘息・パラベン・大豆・ピーナッツアレルギーなど)
  • フルクトース不耐症の方
  • 精神疾患をお持ちの方
  • 妊娠中・妊活中・授乳中の方
  • 炎症性腸疾患をお持ちの方
  • レーシック手術の前後6ヶ月の方

また、肝腎機能に異常のある方・糖尿病の方は内服に注意が必要です。持病・既往歴・アレルギー・常用薬など、必ず医師に申告してください。
※18歳未満の方は初診時に保護者の方の同伴が必要です。

女性患者さまへの注意——妊娠と避妊

イソトレチノインは 強い催奇形性 を持ちます。服用中および服用終了後 一定期間(少なくとも1ヶ月) は確実な避妊が必要です。
妊娠を希望する方は、必ず担当医師と相談し、十分な休薬期間を設けてください。
授乳中の方への投与も禁忌とされています。
特に、内服中および内服終了後6ヶ月は必ず避妊が必要です(女性)。

7. イソトレチノインの市販・個人輸入について

日本では市販されていない

イソトレチノインは効果が高い薬ですが、その分使用方法や量を間違えると大変危険です。
そのため、現在日本国内では市販薬として販売されていません。必ず医師の診察と処方が必要な医療用医薬品です。

個人輸入について

インターネット上では、海外から個人輸入する方法を紹介するサイトも存在します。しかし、個人輸入には以下のような重大なリスクがあります。

リスク 内容
品質・成分不明 偽造品・品質管理が不明な製品が混在している可能性がある
医師管理なし 血液検査・副作用モニタリングが行われず、重篤な副作用が見逃される危険
催奇形性リスク管理なし 適切な避妊指導を受けないまま服用すると胎児へ深刻な影響が出る可能性
法的リスク 成分によっては薬機法上の問題が生じる場合がある

個人輸入による自己判断での服用は 絶対に避けてください。 イソトレチノインの治療を受けたい場合は、必ず美容皮膚科を受診してください。

8. イソトレチノインと脱毛の関係

イソトレチノインは 脱毛施術(レーザー脱毛・光脱毛)との同時進行に注意が必要 です。

なぜ脱毛と併用できないのか?

イソトレチノインを服用中は皮膚が非常に乾燥・敏感になり、バリア機能が低下しています。この状態でレーザー脱毛や光脱毛を行うと、

・熱ダメージによる重度の炎症・熱傷(やけど)のリスクが増大
・色素沈着(シミ)が残りやすくなる
・傷の治癒が遅れる可能性がある

多くの脱毛クリニック・皮膚科では、イソトレチノイン服用中は脱毛施術をお断りするか、延期を推奨しています。

いつから脱毛を再開できる?

一人ひとりの患者さまのお肌の状態は違いますので、当院ではそのかたに合わせ、患者さまのお肌に負担がかからないように柔軟に対応していきます。
一般的には、イソトレチノインの服用終了後 6ヶ月以上 が経過してから脱毛施術を再開することが推奨されています(クリニックや担当医の判断によって異なります)。
そのため、脱毛を並行して進めたい場合は、美容皮膚科医師と脱毛クリニックの両方に必ず事前に相談をお願いします。

9. イソトレチノインの併用禁忌

イソトレチノインには、一緒に使用してはいけない薬や成分(併用禁忌・注意)があります。

薬剤・成分 理由
テトラサイクリン系抗菌薬(ミノサイクリンなど) 頭蓋内圧亢進(脳圧上昇)のリスクが著しく増大。頭痛・視力障害を引き起こす可能性がある
ビタミンA・レチノール(高用量) ビタミンA過剰症(頭痛、肝障害、骨異常など)のリスクが増大
ワックス脱毛 皮膚が薄く敏感になるため、ワックス脱毛で皮膚が剥離するリスク
ケミカルピーリング(強酸性) 皮膚の再生能力が低下しており、深刻な皮膚損傷につながる可能性
メトトレキサート 肝毒性が増強される可能性がある

市販のサプリメントでもビタミンAを多量に含む製品(ビタミンA単体サプリ、レバー由来サプリなど)は摂取を控えるべきです。
必ず服用前に医師に現在使用中のすべての薬・サプリを伝えてください。

8. イソトレチノインと脱毛の関係

イソトレチノインは 脱毛施術(レーザー脱毛・光脱毛)との同時進行に注意が必要 です。

なぜ脱毛と併用できないのか?

イソトレチノインを服用中は皮膚が非常に乾燥・敏感になり、バリア機能が低下しています。この状態でレーザー脱毛や光脱毛を行うと、

・熱ダメージによる重度の炎症・熱傷(やけど)のリスクが増大
・色素沈着(シミ)が残りやすくなる
・傷の治癒が遅れる可能性がある

多くの脱毛クリニック・皮膚科では、イソトレチノイン服用中は脱毛施術をお断りするか、延期を推奨しています。

いつから脱毛を再開できる?

一人ひとりの患者さまのお肌の状態は違いますので、当院ではそのかたに合わせ、患者さまのお肌に負担がかからないように柔軟に対応していきます。
一般的には、イソトレチノインの服用終了後 6ヶ月以上 が経過してから脱毛施術を再開することが推奨されています(クリニックや担当医の判断によって異なります)。
そのため、脱毛を並行して進めたい場合は、美容皮膚科医師と脱毛クリニックの両方に必ず事前に相談をお願いします。

9. イソトレチノインの併用禁忌

イソトレチノインには、一緒に使用してはいけない薬や成分(併用禁忌・注意)があります。

薬剤・成分 理由
テトラサイクリン系抗菌薬(ミノサイクリンなど) 頭蓋内圧亢進(脳圧上昇)のリスクが著しく増大。頭痛・視力障害を引き起こす可能性がある
ビタミンA・レチノール(高用量) ビタミンA過剰症(頭痛、肝障害、骨異常など)のリスクが増大
ワックス脱毛 皮膚が薄く敏感になるため、ワックス脱毛で皮膚が剥離するリスク
ケミカルピーリング(強酸性) 皮膚の再生能力が低下しており、深刻な皮膚損傷につながる可能性
メトトレキサート 肝毒性が増強される可能性がある

市販のサプリメントでもビタミンAを多量に含む製品(ビタミンA単体サプリ、レバー由来サプリなど)は摂取を控えるべきです。
必ず服用前に医師に現在使用中のすべての薬・サプリを伝えてください。

10. よくある質問(FAQ)

Q. イソトレチノインはどんな方に適していますか?
中等度〜重度の慢性的なニキビ、強いしこりや凹凸ニキビ、他の治療法で改善しなかった方、保険治療が無効で再発を繰り返す方などに特に適しています。
Q. イソトレチノインを飲めばニキビは完全に治りますか?
多くの方では治療コース後にニキビが大幅に改善または消失します。
ただし、体質によっては再発することもあります。再発した場合は、再度服用するか、別の治療法を検討いたします。
Q. 服用期間はどのくらいですか?
一般的には 4〜6ヶ月 が標準コースです。累積投与量(体重×用量×期間)で治療終了のタイミングを判断することが多いです。
患者さまのお肌の状態によって、改善が不十分な場合には、8ヶ月に延長することもあります。
状態に応じて医師が用量を調整します(推奨用量0.5〜1.0mg/kg/日)。
Q. 飲み始めてどのくらいで効果が出ますか?
個人差がありますが、皮脂減少は1〜2ヶ月以内に感じ始める方が多く、ニキビの目立った改善は 3〜4ヶ月後 に現れることが多いです。
開始後1ヶ月間は約3割の方に一時的な悪化(好転反応)が起きる場合がありますが、その後徐々に改善していきます。
Q. 男性も使えますか?
はい、男性にも処方されます。
催奇形性に関する制限(避妊)は女性に特有ですが、男性でも血液検査などの定期モニタリングは必要です。
Q. 何歳から使えますか?
当院では全ての患者さまの健康を考慮して治療を行っています。
そのため、15歳未満の方は治療を受けることができません。
また、18歳未満の方は、初診時に保護者の方の同伴が必要です(次回診察時からは、患者さまだけの来院も可能です)。
Q. 使用中に紫外線は避けるべきですか?
はい、イソトレチノイン服用中は皮膚が紫外線に敏感になります。
SPF30以上の日焼け止めを毎日使用し、強い直射日光を避けることが推奨されます。
Q. 飲酒はできますか?
完全な禁忌ではありませんが、イソトレチノインは肝臓で代謝されるため、飲酒は肝臓への負担を増やします。
治療中はアルコール摂取を控えるか、量を大幅に減らすことを医師から指導されることが多いです。
Q. 使用中に気をつけることは?
乾燥対策(保湿剤・リップクリームの積極使用)、紫外線対策(SPF30以上の日焼け止め)、飲酒を控えることが推奨されます。
また、コンタクトレンズを使用されている方はドライアイに注意が必要です。

11. まとめ

イソトレチノインは、重度のニキビ・皮脂過多・毛穴の開きに対して、現在の美容皮膚科治療の中でも最も効果的な経口薬のひとつです。

適切な医師の管理のもとで使用すれば、長年悩んできたニキビを根本から改善できる可能性があります。

ただし、乾燥・脱毛との相性・催奇形性・併用禁忌など、注意が必要な点も多くあります。

個人輸入や自己判断による使用は絶対に避け、必ず 美容皮膚科専門医への受診 を最初のステップとしてください。

チェックポイント

内容 詳細
効果 重度ニキビ・皮脂・毛穴に高い有効性
治療期間 4〜6ヶ月(月1回の通院・血液検査)
費用 6ヶ月で8〜20万円程度(自由診療)
副作用 乾燥が最多。催奇形性・気分変動に要注意
脱毛 服用中は不可。終了後6ヶ月以上空ける
市販・個人輸入 不可。必ず美容皮膚科で処方を受ける
好転反応 開始1〜4週間の一時悪化は想定内
併用禁忌 テトラサイクリン系抗菌薬・高用量ビタミンAなど

※本記事は医療情報の提供を目的としており、特定の医療行為を推奨するものではありません。治療については必ず医師にご相談ください。

12. この記事の監修・執筆医

イソトレチノイン治療の監修・執筆:医療法人社団涼美会 理事長 関口知秀医師

医療法人社団涼美会理事長

関口 知秀

重症ニキビや難治性の毛穴悩みに対するイソトレチノイン療法から、美容皮膚科的な肌質改善まで幅広く診療。
「科学的根拠に基づいた適切な内服管理」と「副作用を最小限に抑えるための丁寧な経過モニタリング」を重視しています。
新宿・渋谷の3拠点にて、土日祝日や夜間も、長年のニキビ悩みで苦しむ患者さまが「相談できる場所」でありたいと考えています。
自由診療(一部保険診療併用可)

当院は専門的なニキビ治療に注力する美容皮膚科です

当院の皮膚科診療実績:2025年度 年間延べ来院者数 19,763名
(集計期間:2025年1月〜12月 当院レセコンデータに基づく)

長年繰り返す重度のニキビや毛穴の開きは、イソトレチノインによる根本治療で改善できる可能性があります。自己判断で悩まず、まずは専門医による診察をご検討ください。

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※本ページはれいわクリニックの医師が監修しています。

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