包茎手術|環状切開術・費用・手術の流れ|新宿新南口れいわクリニック

PHIMOSIS SURGERY 包茎手術

包茎手術のご案内 新宿新南口れいわクリニック
当院の包茎手術の特長

新宿新南口れいわクリニックでは、包茎手術を本院限定で行っています。 手術方法と料金を明確にし、不必要な追加手術やオプションをご提案しない方針です。

  • 包茎手術98,000円(税込): カウンセリング料は無料です。 手術の仕上がりによって料金が変わることはありません。
  • 環状切開術による包茎手術: 余分な包皮を切除し、症例に応じて切開ラインを調整しながら縫合します。
  • 包茎手術は関口院長が執刀: 関口院長が手術を担当します。性機能や術後の仕上がりに配慮しながら、丁寧に手術を行います。
  • 吸収糸を使用: 縫合には基本的に吸収糸を使用するため、抜糸のための来院は必要ありません。
  • 不要な追加手術を提案しません: 包茎手術時に亀頭増大術や長茎術などの追加手術をご提案することはありません。

包茎の種類と当院の対応

仮性包茎

通常時は亀頭が包皮に覆われていますが、 手で包皮をむいて亀頭を露出できる状態です。 仮性包茎の手術は健康保険の適用外となり、自費診療です。

陥頓包茎

包皮をむいた際に、狭い部分が亀頭の後方を締め付ける状態です。 当院の包茎手術では、診察で状態を確認したうえで治療についてご案内します。

真性包茎

包皮をむいて亀頭を露出することができない状態です。 当院では、真性包茎については泌尿器科クリニックや 総合病院の泌尿器科での手術をご案内しています。

当院の包茎手術「環状切開術」

当院の包茎手術は関口院長が執刀します。 余分な包皮を切除する「環状切開術」を行い、 包皮を切除することで亀頭を露出させ、切除した部分を縫合します。

切開ラインは、傷跡や仕上がりに配慮しながら、 症例に応じて調整します。 また、勃起時につっぱりが生じないよう、 切除する包皮にはある程度の余裕を持たせます。

そのため、手術後も非勃起時には 亀頭の一部が包皮で覆われる場合があります。

縫合には吸収糸を使用します。 通常は2~3週間程度で糸がほどけてなくなっていくため、 基本的に抜糸のための来院は必要ありません。

関口院長が包茎手術について解説

包茎手術を検討している方へ

包茎手術を実際に執刀する関口院長が、 包茎手術の方法や手術の流れ、傷跡への配慮、 手術を受ける際に確認しておきたいポイントなどを解説しています。

包茎手術の流れ

STEP 1. カウンセリング・診察

包茎の状態を確認し、 手術方法や費用、術後の経過、 リスク・合併症などについてご説明します。

STEP 2. 同意書のご記入

カウンセリング・診察後、 手術内容をご理解・ご納得いただいたうえで、 包茎手術の同意書にご記入いただきます。

STEP 3. 局所麻酔

陰茎の根部周囲に局所麻酔を行います。 手術中に痛みが生じた場合は、 状態に応じて麻酔を追加します。

STEP 4. 包茎手術

関口院長が切除ラインを確認し、 余分な包皮を環状に切除して縫合します。 施術時間は30〜60分程度です。 形成外科の縫合により、機能と仕上がりに配慮した治療を行います。

STEP 5. 術後確認・ご帰宅

手術後の状態を確認し、 ご自宅での処置方法や注意事項をご説明します。

包茎手術の麻酔について

包茎手術は局所麻酔を使用して行います。 陰茎の根部周囲に局所麻酔を行い、 手術中に痛みが生じた場合は必要に応じて麻酔を追加します。

局所麻酔薬にアレルギーがある方や、 出血性疾患がある方などは手術を行えない場合があります。 該当する方は診察時に必ずお申し出ください。

包茎手術後の経過・アフターケア

  • 吸収糸を使用: 縫合には吸収糸を使用します。 通常は2~3週間程度で糸がほどけてなくなっていくため、 基本的に抜糸のための来院は必要ありません。
  • 腫れ: 手術後は一時的に腫れが生じることがあります。
  • 出血: 手術直後や翌日に出血や血腫が生じる場合があります。
  • 傷口への負担を避ける: 夜間の勃起や性行為・自慰行為などによって、 縫合した傷が開く可能性があります。 術後は医師からご案内する注意事項に従ってお過ごしください。

包茎手術のリスク・合併症

  • 疼痛: 麻酔時や手術中、手術後に痛みが生じることがあります。
  • 出血・血腫: 手術直後や翌日に出血したり、 血液がたまって血腫が生じたりする可能性があります。
  • 一時的な腫れ: 手術後に一時的な腫れが生じることがあります。
  • 包皮の知覚不全: 切開に伴う末梢神経への影響により、 一時的に感覚が低下することがあります。
  • 創部離開: 夜間の勃起や性行為・自慰行為などによって、 縫合した傷が開く可能性があります。
  • 創部感染: 傷口に感染が生じる可能性があります。 術後は患部を清潔に保ち、 医師からご案内する処置方法に従ってください。
  • 縫合部の色調差: 手術の性質上、 縫合した部分で包皮の色の違いが目立つ場合があります。

包茎手術の費用

項目 料金(税込)
包茎手術
(初診料・麻酔代込)
98,000円
お薬代 5,500円
塗る麻酔
(希望者のみ)
9,800円
フォアダイス除去 38,000円

※包茎手術は新宿新南口れいわクリニック本院限定です。
※98,000円(税込)には初診料・通常の麻酔代が含まれています。
※お薬代として別途5,500円(税込)がかかります。
※塗る麻酔をご希望の場合は、別途9,800円(税込)がかかります。

包茎手術のよくある質問(Q&A)

包茎手術の料金はいくらですか?
包茎手術は98,000円(税込)です。 カウンセリング料は無料です。
追加のオプションを勧められることはありますか?
当院では、包茎手術時に亀頭増大術や長茎術などの 追加手術をご提案することはありません。
どのような方法で手術しますか?
当院では環状切開術を行っています。 余分な包皮を切除し、吸収糸で縫合します。
抜糸は必要ですか?
基本的に必要ありません。 縫合には吸収糸を使用し、 通常は2~3週間程度で糸がほどけてなくなっていきます。
麻酔はどのように行いますか?
局所麻酔で手術を行います。 陰茎の根部周囲に局所麻酔を行い、 手術中に痛みが生じた場合は必要に応じて追加します。
手術にはどのくらい時間がかかりますか?
施術時間は30〜60分程度です。 切除ラインの確認や止血にも十分な時間をかけて手術を行います。
真性包茎でも手術できますか?
真性包茎は、包皮をむいて亀頭部を術前に確認できないため、 当院では泌尿器科クリニックや総合病院の泌尿器科での 手術をご案内しています。
手術後に亀頭が完全に露出した状態になりますか?
勃起時につっぱりが生じないよう、 切除する包皮にはある程度の余裕を持たせます。 そのため、非勃起時には亀頭の一部が 包皮で覆われる場合があります。
傷跡や色の違いが目立つことはありますか?
切開・縫合を行う手術のため傷跡は残ります。 また、手術の性質上、 縫合部分で包皮の色の違いが目立つ場合があります。

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