PHIMOSIS SURGERY 包茎手術
新宿新南口れいわクリニックでは、包茎手術を本院限定で行っています。 手術方法と料金を明確にし、不必要な追加手術やオプションをご提案しない方針です。
通常時は亀頭が包皮に覆われていますが、 手で包皮をむいて亀頭を露出できる状態です。 仮性包茎の手術は健康保険の適用外となり、自費診療です。
包皮をむいた際に、狭い部分が亀頭の後方を締め付ける状態です。 当院の包茎手術では、診察で状態を確認したうえで治療についてご案内します。
包皮をむいて亀頭を露出することができない状態です。 当院では、真性包茎については泌尿器科クリニックや 総合病院の泌尿器科での手術をご案内しています。
当院の包茎手術は関口院長が執刀します。 余分な包皮を切除する「環状切開術」を行い、 包皮を切除することで亀頭を露出させ、切除した部分を縫合します。
切開ラインは、傷跡や仕上がりに配慮しながら、 症例に応じて調整します。 また、勃起時につっぱりが生じないよう、 切除する包皮にはある程度の余裕を持たせます。
そのため、手術後も非勃起時には 亀頭の一部が包皮で覆われる場合があります。
縫合には吸収糸を使用します。 通常は2~3週間程度で糸がほどけてなくなっていくため、 基本的に抜糸のための来院は必要ありません。
包茎手術を実際に執刀する関口院長が、 包茎手術の方法や手術の流れ、傷跡への配慮、 手術を受ける際に確認しておきたいポイントなどを解説しています。
包茎の状態を確認し、 手術方法や費用、術後の経過、 リスク・合併症などについてご説明します。
カウンセリング・診察後、 手術内容をご理解・ご納得いただいたうえで、 包茎手術の同意書にご記入いただきます。
陰茎の根部周囲に局所麻酔を行います。 手術中に痛みが生じた場合は、 状態に応じて麻酔を追加します。
関口院長が切除ラインを確認し、 余分な包皮を環状に切除して縫合します。 施術時間は30〜60分程度です。 形成外科の縫合により、機能と仕上がりに配慮した治療を行います。
手術後の状態を確認し、 ご自宅での処置方法や注意事項をご説明します。
包茎手術は局所麻酔を使用して行います。 陰茎の根部周囲に局所麻酔を行い、 手術中に痛みが生じた場合は必要に応じて麻酔を追加します。
局所麻酔薬にアレルギーがある方や、 出血性疾患がある方などは手術を行えない場合があります。 該当する方は診察時に必ずお申し出ください。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 包茎手術 (初診料・麻酔代込) |
98,000円 |
| お薬代 | 5,500円 |
| 塗る麻酔 (希望者のみ) |
9,800円 |
| フォアダイス除去 | 38,000円 |
※包茎手術は新宿新南口れいわクリニック本院限定です。
※98,000円(税込)には初診料・通常の麻酔代が含まれています。
※お薬代として別途5,500円(税込)がかかります。
※塗る麻酔をご希望の場合は、別途9,800円(税込)がかかります。
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