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皮膚掻痒症とは?原因・症状・治療法を医師が詳しく解説
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皮膚掻痒症|かゆみの原因・診断・治療と予防法

新宿・渋谷周辺で皮膚掻痒症の治療をご検討の方へ

皮膚掻痒症とは、湿疹や発疹が目立たないにもかかわらず、強いかゆみが持続または反復して現れる疾患です。なかなか治らないことも多く、生活の質(QOL)に大きく影響し、睡眠障害やストレスの原因になることもあります。高齢者や糖尿病、腎臓・肝臓の疾患をお持ちの方では特に注意が必要です。当院では、皮膚科医による丁寧な問診・診察のもと、かゆみの原因に合わせた治療や生活習慣改善のアドバイスを行っております。新宿・渋谷エリアで皮膚掻痒症にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

当院の特徴

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全院 駅チカ
院内処方お薬をその場で

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皮膚掻痒症とは|発疹がないのにかゆい症状

かゆみだけが主な症状として現れる「皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)」。湿疹や発疹がなくても強いかゆみに悩まされることがあり、生活の質(QOL)を大きく低下させる疾患です。特に高齢者や糖尿病、腎臓・肝臓の病気をお持ちの方では注意が必要です。

本記事では、皮膚掻痒症の原因や発症メカニズム、症状の特徴について詳しく解説します。

皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)の定義

皮膚掻痒症とは、皮膚に明らかな発疹・湿疹・炎症を認めないにもかかわらず、持続的または反復的にかゆみが生じる状態を指します。

一般的な皮膚疾患によるかゆみでは、発疹やアレルギー反応などの皮膚症状を伴うことが多いですが、皮膚掻痒症では発疹が目立たないケースが少なくありません。そのため、原因が皮膚そのものではなく、体内の疾患に関連している場合もあります。

慢性化すると、強く皮膚をかきむしることで色素沈着・皮膚肥厚(ひふひこう)・二次感染へ進行することがあります。また、かゆみは不眠やストレス、日常生活の制限につながり、仕事や勉強の効率低下を招くこともあります。

【データ出典・参考文献】

症状の特徴と発症しやすい部位

皮膚掻痒症では、以下のような症状の特徴がみられます。

  • 全身、または背中・四肢・頭部・陰部など特定部位にかゆみが出現する
  • 夜間・入浴後・体が温まったときに悪化しやすい
  • 掻破痕(そうはこん:引っ掻いた跡)、色素沈着、皮膚肥厚、苔癬化(たいせんか)が二次的に生じる

皮膚が温まると血流や神経刺激が高まり、かゆみが誘発されやすくなります。かゆみが6週間以上続く、または繰り返す場合は「慢性掻痒(まんせいそうよう)」と呼ばれ、背景にある原因の精査が重要です。

かくことを我慢できない、かいた後もかゆみが持続するといった神経過敏の要素を伴う場合もあります。単なる乾燥と自己判断せず、かゆみが続く場合は早めの受診をおすすめします。早期発見・早期治療が改善の鍵となります。

※苔癬化(たいせんか)とは、慢性的な刺激により皮膚が厚く硬くなり、表面に深い溝やしわが目立つ状態を指します。

【データ出典・参考文献】

皮膚掻痒症の原因と分類

皮膚掻痒症の原因は、大きく「外的要因」と「内的要因」に分類されます。実際には両者が複合して関与していることが多く、原因を一つに限定せず、総合的に評価することが重要です。

当院では、皮膚科医が患者さま一人ひとりの症状や背景疾患を考慮し、適切な診察・治療を行っています。

(1)外的要因

  • 乾燥:皮脂や水分量の低下、冬季の乾燥、過度な洗浄や入浴、暖房による乾燥環境などにより皮膚バリア機能が低下し、かゆみを起こしやすくなります。
  • 刺激物:ウールやナイロンなどの衣類、洗剤・柔軟剤、金属アレルゲン、温度変化・湿度変化などがかゆみを誘発・増悪させることがあります。
  • 汗・入浴・紫外線:汗の残留、入浴による皮膚温の上昇や湿潤、紫外線刺激などもかゆみのきっかけになります。

外的要因のみで発症する場合もありますが、特に高齢者では乾燥を契機に内的要因が顕在化することも少なくありません。

(2)内的要因

  • 内臓疾患:腎不全(透析関連掻痒)、肝胆道疾患(胆汁うっ滞による掻痒)、糖尿病、甲状腺疾患などが原因となることがあります。
  • 血液疾患:鉄欠乏性貧血、多血症、白血病、リンパ腫などが慢性的なかゆみと関連することがあります。
  • 神経性・精神的要因:ストレス、不眠、うつ状態、神経損傷や神経過敏化などがかゆみを持続させる背景となる場合があります。
  • 薬剤性:降圧薬、利尿薬、オピオイド系薬剤、免疫チェックポイント阻害薬など一部の薬剤がかゆみを誘発することがあります。
  • ホルモン・妊娠:妊娠性掻痒(特に妊娠後期の胆汁うっ滞型)も原因の一つです。
  • 加齢性要因:加齢により皮脂分泌や水分保持能力が低下し、神経・末梢線維の変化によってかゆみ閾値(いきち)が低下します。この状態は「加齢性掻痒症」と呼ばれることがあります。

このように、皮膚掻痒症は皮膚そのものの問題だけでなく、体内の疾患や加齢変化など多くの要因が関与します。「保湿すれば治る」と自己判断せず、改善しないかゆみは医療機関での評価が必要です。

※かゆみ閾値(いきち)とは、かゆみを感じ始める最小の刺激の強さを指します。高齢者ではこの閾値が低下し、わずかな刺激でもかゆみを感じやすくなります。

【データ出典・参考文献】

皮膚掻痒症の発症メカニズム

かゆみが生じるメカニズムは完全には解明されていません。しかし近年の研究により、皮膚・神経・免疫・内臓系が複雑に相互作用していることが明らかになっています。つまり、皮膚掻痒症は単一の要因では説明できない多層的な病態です。

(1)神経経路の関与

かゆみは、主にC線維(細径無髄線維)と呼ばれる神経線維を介して伝達されます。刺激は末梢から中枢へと伝わり、大脳で「かゆみ」として認識されます。

神経終末が過敏化すると、わずかな刺激でも強いかゆみとして感じられるようになります。

(2)ヒスタミン・サイトカイン・神経伝達物質

ヒスタミンは古典的なかゆみのメディエーター(媒介物質)として知られています。

一方、慢性的なかゆみではヒスタミン以外の因子も重要です。特にサイトカイン(例:IL-31)や神経ペプチド、各種神経伝達物質の関与が注目されています。

(3)表皮バリア機能の低下

乾燥や過度な洗浄により皮膚バリア機能が低下すると、外部刺激が侵入しやすくなります。

同時に神経終末が活性化され、かゆみの閾値(いきち)が低下することで、よりかゆみを感じやすくなります。

(4)神経過敏化と中枢感作

皮膚からの刺激が慢性化すると、中枢神経系がかゆみ信号に対して過剰に反応する状態(感作)が生じます。

内臓性掻痒(腎疾患・肝疾患関連など)では、末梢だけでなく中枢における伝達・調節機構の変化も関与していると考えられています。

(5)その他の修飾機構

加齢による末梢神経線維の変性や、μオピオイド受容体/κオピオイド受容体のバランス変化なども、かゆみの増強に関与するとされています。

このように皮膚掻痒症では、「かゆみ」という単一の症状の背景に、皮膚-神経-免疫-内臓系といった複数レベルの異常が関与しています。そのため、原因が明確に特定できないケースも少なくありません。

※サイトカインとは、細胞から分泌されるタンパク質の総称で、免疫細胞の活性化や炎症反応の調節などを担う重要な因子です。

【データ出典・参考文献】

皮膚掻痒症の診断方法

皮膚掻痒症の診断では、まず発疹や湿疹など明らかな皮膚病変がないことを確認することが重要です。そのため、詳細な問診と身体診察が診断の基本となります。

そのうえで、背景にある原因を探索するための検査を行います。ただし、症状や既往歴により必要な検査は異なり、すべての患者さまに同じ検査を行うわけではありません。

(1)問診

かゆみの発症時期、部位、持続時間や頻度、夜間の悪化や入浴後の増強の有無などを確認します。

また、腎疾患・肝疾患・糖尿病・甲状腺疾患・血液疾患・精神疾患などの既往歴、現在使用中の薬剤(降圧薬・利尿薬・免疫療法薬・化学療法薬など)、妊娠やホルモン変動の有無についても詳しく伺います。

さらに、生活環境(乾燥、暖房、衣類、洗剤、入浴習慣)やストレス、睡眠状況なども重要な情報となります。

(2)身体所見

発疹・湿疹・紅斑の有無を確認し、掻破痕、色素沈着、皮膚肥厚(苔癬化)などの二次的変化がないかを観察します。

部位が限局しているか(例:背部、肩甲骨間、頭部など)も評価し、局所性か全身性かを判断します。

(3)検査

血液検査では、肝機能、腎機能、血糖値、甲状腺ホルモン、血算(貧血・多血症)、血清鉄、アルブミン、電解質などを基本項目として確認します。

必要に応じて、皮膚生検、神経学的評価、悪性腫瘍のスクリーニングなどを行うこともあります。特に原因不明の慢性かゆみでは、より専門的な検査が必要になる場合があります。

(4)鑑別診断と分類

アトピー性皮膚炎、乾癬、蕁麻疹、接触皮膚炎など、発疹を伴う皮膚疾患との鑑別を行います。

また、内臓疾患、薬剤性、神経性などの可能性を考慮し、「発疹を伴わない掻痒症」であるかどうかを総合的に判断します。

(5)重症度・生活への影響評価

睡眠障害や日常生活への支障、心理的影響(ストレスや抑うつ状態)など、かゆみが生活に与える影響を評価します。

診断のポイントは、「見た目の変化が少ないにもかかわらず、強いかゆみが持続している」という点です。

原因を探索しながら、対症療法(症状を和らげる治療)だけでなく、可能であれば根本原因への治療も併せて検討します。

【データ出典・参考文献】

健康保険適用

当院は保険診療を主軸とした皮膚科クリニックです

当院の皮膚科診療実績:2025年度 年間延べ来院者数 19,763名
(集計期間:2025年1月〜12月 当院レセコンデータに基づく)

皮膚に目立った発疹がなくても続くかゆみや慢性的な皮膚掻痒症は、原因に合わせた治療で症状の改善が期待できます。まずはお気軽にご相談ください。

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皮膚掻痒症の治療方法

当院では、皮膚掻痒症(発疹を伴わないかゆみ)の治療を「原因の精査と是正」を軸に、
段階的かつ個別化した治療を行っています。

皮膚掻痒症の治療は、大きく「原因治療」「対症療法」「生活習慣・スキンケア改善」の三本柱で構成されます。
慢性かゆみや原因不明のかゆみに対しても、組み合わせて対応していきます。

(1)原因治療

原因となる内臓疾患(腎疾患・肝疾患・糖尿病・甲状腺疾患など)が判明した場合には、
まずそれを適切に治療することが優先されます。

かゆみが症状として出ている以上、原因の改善がかゆみ軽減のカギとなります。
薬剤性のかゆみの場合には、担当医と相談のうえで処方内容の変更・中止を検討します。

加齢性や神経性・精神的要因が関与する場合には、
皮膚科・神経内科・精神科などと連携しながら治療を進めていきます。

(2)対症療法

★ 保湿・スキンケア

皮膚バリアを整えるために、セラミド・尿素などの保湿成分を含むクリームやローションを毎日使用することが基本です。

乾燥は慢性かゆみを誘発・悪化させるため、早期からの保湿ケアが重要です。

炎症を伴う場合には、症状に応じてステロイド外用薬を使用することがあります。
医師の指示に従って使用すれば、安全性は高く、かゆみの早期改善が期待できます。

非ステロイド外用薬(カプサイシン外用、メントール・冷却系製剤、カルシニューリン阻害外用薬など)も、
神経性要素の強いかゆみに用いられることがあります。

★ 内服薬・全身療法

  • 抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
    ヒスタミンが関与するかゆみには有効なことがありますが、
    慢性掻痒では効果が限定的な場合もあります。
  • 神経調節薬(抗うつ薬・ガバペンチン・プレガバリンなど)
    神経過敏化や中枢感作が関与していると考えられる症例では、
    これらの薬剤が選択肢となります。
  • 光線療法(ナローバンドUVBなど)
    皮膚神経終末の修飾や炎症低減を目的として、
    専門施設で実施されることがあります。
  • 専門的治療
    難治例では、κオピオイド受容体作動薬などの新規治療や、
    JAK阻害薬などが検討されることもあります。
    (適応や保険適用は疾患により異なります)
【データ出典・参考文献】

(3)生活習慣の改善

まずは「乾燥させない」「熱刺激を避ける」「かかない工夫をする」の3点から始めてみましょう。

室内湿度を40〜60%程度に保つことで乾燥を防ぎ、
入浴は38〜40℃のぬるめのお湯にし、
長風呂・熱湯・強くこする洗い方は避けることが望ましいです。

洗剤や柔軟剤は低刺激・無香料タイプを選び、
衣服は綿やシルクなど刺激の少ない素材を選ぶことをおすすめします。
爪は短く整え、かゆみを感じたら冷却(冷タオル・冷風)を活用しましょう。

栄養バランス(ビタミンA・E・オメガ3脂肪酸など)、
規則的な睡眠、軽い運動、ストレス管理も重要です。
精神的ストレスが慢性かゆみを悪化させることがあるため、
リラクゼーションや睡眠環境の整備も効果的です。

このように、皮膚掻痒症の治療は単一の方法ではなく、
原因除去+対症療法+生活習慣改善を組み合わせることが基本となります。

年齢別の注意点

年齢層によって“かゆみ”の背景やケアのポイントには違いがあります。
以下では代表的な高齢者とお子さまについて整理します。

(1)高齢者

高齢になると、皮膚の水分保持能力・脂質分泌量が低下し、皮膚バリアが弱くなります。
これが“乾燥→かゆみ”の典型的なパターンです。

また、慢性疾患を有している・多剤併用しているケースが多く、
薬剤性や内臓性の掻痒を併発していることも少なくありません。
高齢者における「加齢性掻痒症」では、末梢神経線維の変性や中枢神経系の変化も関与すると考えられています。

ケアの重点としては、まず乾燥対策です。
保湿剤をこまめに使用する、室内湿度を保つ、刺激の少ない衣類を選ぶなどが有効です。
かゆみによる掻破で皮膚感染を起こしやすいため、かき壊し予防も非常に重要です。

(2)お子さま

お子さまでは、アトピー素因や乾燥肌傾向がある場合に、
皮膚掻痒が発症または増悪しやすくなります。
かき壊しによる二次感染(例:とびひや細菌感染)のリスクもあるため、
早期保湿・かかない工夫・皮膚の清潔保持が重要です。

お子さまは「夜間かゆみ→睡眠障害→生活リズムの乱れ」というサイクルに陥りやすいため、
入浴・睡眠・皮膚ケアなどの生活習慣を整えることも治療の一環となります。
特に発疹を伴わないかゆみの場合、「ただの乾燥」か「掻痒症か」の判断を明確にすることが望まれます。

皮膚掻痒症に関するよくある質問(Q&A)

Q. 皮膚に発疹がなくてもかゆみがあります。これは皮膚掻痒症でしょうか?

はい。皮膚掻痒症は、発疹や湿疹が目立たない場合でも、持続的または反復的にかゆみが生じる状態を指します。高齢者や内臓疾患、薬剤などが関与している場合もあります。

Q. 皮膚掻痒症はどんな部位に起こりやすいですか?

背中・四肢・頭部・陰部など全身に起こり得ます。夜間や入浴後、体が温まったときに悪化する傾向があります。

Q. 皮膚掻痒症の原因は何ですか?

原因は大きく「外的要因」と「内的要因」に分かれます。乾燥や衣類・洗剤の刺激、汗や入浴などの外的要因に加え、腎臓・肝臓・血液疾患、神経過敏、薬剤、加齢などの内的要因が関与することがあります。

Q. 自宅でできる対策はありますか?

乾燥対策(保湿剤の使用、室内湿度の管理)、刺激の少ない衣類、汗や汚れをためないことが基本です。症状が改善しない場合は医療機関での評価が必要です。

Q. 皮膚掻痒症は何科を受診すればよいですか?

原則として皮膚科です。必要に応じて内科や神経内科と連携して診察する場合もあります。

Q. 薬でかゆみを治せますか?

原因に応じて保湿剤、抗ヒスタミン薬、ステロイド外用などが使用されます。内臓疾患が背景にある場合はそちらの治療も重要です。症状に合わせた適切な治療が必要です。

Q. 高齢者や持病がある場合、注意すべきことはありますか?

高齢者や糖尿病、腎臓・肝臓疾患のある方は、皮膚掻痒症の症状が強く出やすく、自己判断での保湿や薬の使用だけでは改善が難しいことがあります。早めに皮膚科医に相談することが大切です。

Q. 市販薬でかゆみを改善できますか?

軽度のかゆみであれば、市販の保湿剤や弱めのステロイド外用薬で一時的に改善することがあります。ただし、症状が強い場合や長期間続く場合は自己判断で使用せず、医療機関での診察をおすすめします。

Q. 飲み薬でかゆみを抑えられますか?

かゆみが強い場合は、抗ヒスタミン薬などの内服薬が使用されることがあります。症状や体調に合わせて医師が処方するため、自己判断での服用は避けましょう。

まとめ

皮膚掻痒症は、発疹が目立たないにもかかわらず強いかゆみが長期にわたって続くことで、
日常生活や睡眠、心理状態に大きな影響を与える疾患です。

原因は皮膚そのものだけでなく、皮膚の保護機能低下・神経過敏化・内臓疾患・薬剤性・加齢など多岐にわたります。

診断では問診・身体所見・検査を通じて原因を探り、治療では原因除去・対症療法・生活習慣改善の三本柱による
総合的アプローチが重要です。

特に毎日の保湿や環境整備、かかない工夫を早期から始めることで、症状改善・再発防止に大きな効果を発揮します。
かゆみが長引く場合は放置せず、当院皮膚科医にお早めにご相談ください。

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この記事の監修・執筆医

皮膚掻痒症治療の監修・執筆:医療法人社団涼美会 理事長 関口知秀医師

医療法人社団涼美会 理事長

関口 知秀

皮膚掻痒症やニキビ等の一般皮膚科から、日帰り手術まで幅広く診療。
「再発させない根本治療」と、患者様のライフスタイルに寄り添ったスキンケア指導を重視。
新宿・渋谷の3拠点にて、土日祝日や夜間も、不安を抱える患者さまがいつでも安心して相談できる場所でありたいと考えています。

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