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蕁麻疹(じんましん)とは?原因・症状・治療法|効果的な予防対策まで医師が詳しく解説
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蕁麻疹(じんましん)とは|原因・症状・治療法を皮膚科医が解説

蕁麻疹(じんましん)治療をご検討の方へ

突然現れるかゆみや赤い腫れに、不安を感じていませんか。蕁麻疹は一時的に治まっても、繰り返したり長引いたりすることがあり、自己判断で放置すると慢性化する場合もあります。当院では、症状の出方や生活背景を丁寧にお伺いし、原因や進行状況に合わせた治療をご提案しています。「たかが蕁麻疹」と我慢せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

当院の特徴

REASON

年末年始も休まず
急な肌トラブルも対応

21時まで
仕事帰りに通いやすい

全院 駅チカ
院内処方お薬をその場で

小さなお子様や
敏感肌も安心



目次 [ 表示 ]

蕁麻疹(じんましん)とは

突然、皮膚に赤いブツブツやかゆみが出てきて、しばらくすると消えてしまう。このような症状が「蕁麻疹(じんましん)」です。原因は食べ物や薬、ストレス、温度変化などさまざまで、はっきり特定できないことも珍しくありません。

蕁麻疹が出る仕組みを説明した皮膚の断面図

蕁麻疹とは、皮膚の一部が急に赤く腫れ(膨疹:ぼうしん)、かゆみを伴う皮膚疾患のことです。皮膚の一部が一時的にふくらみ、赤みやかゆみを伴う症状(「膨疹」とも言われます)が、数十分から数時間で自然に消えるのが特徴で、跡を残さず治まります。

当院の特徴

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年末年始も休まず
急な肌トラブルも対応

21時まで
仕事帰りに通いやすい

全院 駅チカ
院内処方お薬をその場で

小さなお子様や
敏感肌も安心

蕁麻疹が起こるメカニズム

この症状は、皮膚の表面近くにある毛細血管が一時的に広がり、血漿(けっしょう)が外へ漏れ出すことで起こります。その原因となるのが、体内で放出されるヒスタミンという物質です。ヒスタミンはアレルギー反応などの際に分泌され、かゆみや腫れを引き起こします。

蕁麻疹は小さなお子さまから高齢者まで誰でも発症し、日本人のおよそ20%が一生のうちに一度は経験するといわれる、非常に身近な皮膚のトラブルです。

【データ出典・参照URL】

蕁麻疹の主な症状

突然、皮膚に赤いブツブツが現れ、強いかゆみを伴うことがあります。これが「蕁麻疹(じんましん)」です。原因は食べ物や薬、温度差、ストレスなどさまざまで、はっきり特定できない場合も少なくありません。

蕁麻疹は、皮膚の一部が一時的にふくらみ、赤みやかゆみを伴う「膨疹(ぼうしん)」として現れます。膨疹は刺激を受けると広がることがあり、体のどの部分にでも発生する可能性があります。虫刺されに似た見た目をしていますが、通常は数時間で跡形もなく消えるのが特徴です。

この症状の背後には、体内で分泌される ヒスタミン という物質が関与しています。ヒスタミンはアレルギー反応などの際に放出され、血管を拡張させることで皮膚が赤く腫れ、かゆみを引き起こします。

蕁麻疹は小さな子どもから高齢者まで幅広く発症し、日本人の約20%が生涯で一度は経験するといわれています。生活習慣や体調の変化によっても症状が現れやすくなるため、日常の観察も大切です。

よく見られる症状

  • 赤みを伴う盛り上がったブツブツ(膨疹)
  • 強いかゆみ(特に夜間や体温が上がったときに悪化しやすい)
  • 出たり消えたりを繰り返すことがある
  • 膨疹が大きくなると、痛みを伴う場合もある

症状が重い場合、唇やまぶた、のど周りなどに腫れが生じる「血管性浮腫(けっかんせいふしゅ)」が見られることがあります。特にのどの奥が腫れると呼吸困難を招く可能性があるため、アナフィラキシー反応(※1)には注意が必要です。

※1:アナフィラキシー反応とは、全身性の重度アレルギー症状で、免疫が特定物質に過剰反応することで急激かつ重篤な症状が起こり、緊急の医療処置が必要な状態を指します。

蕁麻疹の種類と特徴

蕁麻疹にはいくつかの種類があり、原因や発症のきっかけによって分類されます。

急性蕁麻疹

発症から6週間以内に治るタイプの蕁麻疹であり、食べ物や薬、感染、ストレスなど、明確な原因がある場合が多いです。例えば、エビ・カニ・卵・小麦・薬剤(抗生物質、鎮痛薬)などが代表的です。発症から数日で治ることが多いですが、再発を繰り返すこともあります。

慢性蕁麻疹

6週間以上続くタイプの蕁麻疹であり、原因がはっきりしないことがほとんどです。免疫の異常や自律神経の乱れ、胃腸の不調、ストレスなどが関与していると考えられています。毎日または断続的に発疹(※1)が出るため、精神的にも負担が大きくなります。

※1:発疹(ほっしん)とは医療的には「皮膚に出る目に見える変化」を表します。例えば、赤くなる、盛り上がる、かさぶたになる、白い斑点が出るなど、さまざまな見た目の変化が含まれます。

物理的蕁麻疹

外からの刺激で起こるタイプの蕁麻疹です。日常的な動作や生活習慣で起こるため、注意が必要です。

  • 機械性蕁麻疹:肌をひっかく、ベルトなどで圧迫される場合に起こりやすい。
  • 寒冷蕁麻疹:冷気や冷水に触れる、寒い場所から暖かい場所への移動後に起こりやすい。
  • 温熱蕁麻疹:熱いお湯や運動で体温が上がると出るため、入浴後やトレーニング後に出やすい。
  • 日光蕁麻疹:紫外線に反応するため、晴れた日や日の光のよく当たる場所で起こりやすい。
  • 水蕁麻疹:水に触れるだけで発症します。非常にまれなタイプで日常生活に困難を生じさせます。

機械性蕁麻疹(きかいせいじんましん)

肌をひっかく、ベルトなどで圧迫される場合に起こりやすいです。

寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)

冷気や冷水に触れる、寒い場所から暖かい場所への移動後に起こりやすいです。

温熱蕁麻疹(おんねつじんましん)

熱いお湯や運動で体温が上がると出るため、入浴後や部活やトレーニング後に出やすいです。

日光蕁麻疹(にっこうじんましん)

紫外線に反応するため、晴れた日や日の光のよく当たる場所などに行くと起こりやすいです。

水蕁麻疹(みずじんましん)

水に触れるだけで発症します。非常にまれなので、日本人ではかなり少ない蕁麻疹(じんましん)です。入浴できないなど日常生活に困難を生じさせるため、かなりやっかいです。

コリン性蕁麻疹

運動、入浴、緊張などで体温が上がり、汗をかくと発症する蕁麻疹です。小さな赤い発疹が全身に出て、チクチクしたかゆみを伴うのが特徴です。一般的な蕁麻疹とは違い、10〜30代の若年者に多く見られます。

コリン性蕁麻疹と温熱性蕁麻疹の比較

比較項目 コリン性蕁麻疹 温熱性蕁麻疹
原因 発汗刺激(アセチルコリン反応) 熱刺激そのもの(皮膚局所)
誘因 運動・入浴・緊張・辛い食事 熱い物・お湯・ドライヤー・暖房
発疹の特徴 小さく密集した丘疹(1〜3mm) 大きめの膨疹(数mm〜数cm)
出る場所 全身(特に上半身) 熱が当たった局所のみ
かゆみの性質 チクチク・ピリピリ ヒリヒリ・焼けるような
発汗との関係 深く関係 無関係
持続時間 数十分〜1時間 数分〜1時間
好発年齢 若年層(10〜30代) 幅広い年齢
主な治療 抗ヒスタミン薬・発汗訓練 抗ヒスタミン薬・熱刺激回避

アレルギー性蕁麻疹

食べ物や薬、昆虫の毒などに対して免疫が過剰反応して起こります。食後すぐに発症し、重症の場合は呼吸困難や血圧低下を伴うアナフィラキシーになることもあります。特に、呼吸困難や意識障害を伴う場合は緊急対応が必要です。エピネフリン(アドレナリン)注射を使用し、すぐに救急搬送します。

健康保険適用

当院は保険診療を主軸としたクリニックです

初診料目安:約880円

再診料目安:約390円

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原因と誘発因子

蕁麻疹の場合、ほとんどのケースはいくつかの要因が重なって発症します。主な誘因物質には以下があります。

  • 食品:卵、乳製品、魚介類、ナッツ、小麦など(アレルギーのある食べ物の取り扱いには十分注意してください)

※このほかにも様々な食べ物があります。そのため、アレルギーのある食べ物の取り扱いには十分注意してください。

  • 薬剤:抗生物質、解熱鎮痛薬、降圧薬など
  • 感染症:風邪、胃腸炎、扁桃炎、虫歯、ピロリ菌感染
  • 温度差:寒暖差や発汗
  • 内的要因:精神的ストレスや睡眠不足(最近ではストレスや過労による患者さまも増えています。休息を大切にしてください)
  • その他:ホルモンバランスの変化(生理前、更年期など)、自己免疫反応

※最近では、ストレスや過労による蕁麻疹の患者さまも増えてきています。毎日忙しいと思いますが、休息が取れるときにはゆっくりと休むようにしてください。ホルモンバランスの変化(生理前、更年期など)自己免疫反応(慢性蕁麻疹の一部)また、ピロリ菌除菌後に慢性蕁麻疹が改善するケースも報告されており、胃腸の状態との関係も注目されています。

診断方法

皮膚科では、まず問診で症状の出方や時間帯、誘因を詳しく確認いたします。例えば、「食後に出るか」「特定の薬を飲んだ後か」「汗をかいた時か」など、生活習慣の中にヒントが隠れています。当院でも医師や医療スタッフがヒアリングを行います。そのため、診察の前に事前に生活習慣やルーティンな仕事などを伝えられるように整理しておくといいでしょう。

主な診断方法

  • 視診:皮膚の発疹の形・分布・持続時間を確認
  • 血液検査:アレルギー反応(IgE)、炎症の有無、自己抗体など
  • アレルギー検査:RAST検査、皮膚プリックテストなど
  • ピロリ菌検査:慢性蕁麻疹では有用なこともある

※慢性蕁麻疹では原因が見つからないことが多く、約7割が「特発性(原因不明)」といわれています。

治療方法

当院では、一人ひとりの患者さまに合わせた治療を行います。全ての方が同じ治療法ではないことをご了承ください。

急性蕁麻疹

抗ヒスタミン薬が第一選択です。抗ヒスタミン薬はかゆみと腫れを抑える効果があります。眠気が出ない薬もご用意していますので、仕事や学校などにも支障なく生活ができます。原因が食べ物や薬の場合は、それを避けることが重要です。そのため、食事内容や食べた物などを事前に覚えておくかメモを取っておくようにしてください。症状が強い場合や全身に広がる場合は、短期間のステロイド薬を併用する場合もあります。医師の指示により治療をしますので、指示通りの用法や容量を守れば、心配なく使用できます。

慢性蕁麻疹

抗ヒスタミン薬を毎日続けて服用し、症状をコントロールします。効果が不十分な場合は、以下を検討します。

  • 抗ロイコトリエン薬(アレルギー反応を抑える内服薬)
  • 抗IgE抗体薬(オマリズマブなどの注射薬)
  • 免疫抑制薬(シクロスポリンなど)

薬だけでなく、生活リズムの改善やストレスケアも非常に大切です。医師や医療スタッフから伝えられるアドバイスは忠実に行ってみてください。

物理的・コリン性蕁麻疹

原因となる刺激(冷気・摩擦・温度上昇)を避ける。

さらに、運動や入浴前に抗ヒスタミン薬を服用することで予防できる場合もあります。

※生活習慣や仕事などで、事情がある方はその旨を医師や医療スタッフにお伝えください。

重症例(アナフィラキシー)

蕁麻疹(じんましん)の中でも緊急を要する治療が必要です。特に、アナフィラキシーショックは、起こってから治療に入るまでの時間が勝負になります(30分以内)。そのため、当院に来る前にまずは救急搬送をお願いいたします。その後のケア(1日後や2日後)は当院にて、これからの治療内容や日常生活を送るうえでの注意点などをお話します。救急搬送された場合には、その旨を当院までお伝えください。

【データ出典・参考文献】

日常生活でのケア・予防法

蕁麻疹を悪化させないために、日常でできる工夫が多くあります。

  • 原因が分かっている場合は、その食品・薬を避ける
  • アルコールや香辛料など、血流を促進するものを控える(飲酒や刺激物は控えましょう)

※飲酒や刺激物の多い料理(辛い料理など)は控えましょう。

  • ストレスや疲労をためない(睡眠を十分にとる)
  • 熱すぎるお風呂を避け、ぬるめのお湯に入る
  • 通気性の良い衣服を着る(冬はコットン製の下着や衣服がおすすめです)
  • 肌を強くこすらない
  • 規則正しい食生活で腸内環境を整える
  • 発症時間・食事内容・体調を記録する

※冬はコットン製の下着や衣服がおすすめです。

放置した場合のリスクと受診の目安

蕁麻疹を軽く見て放置すると、慢性化して数ヶ月~数年続くことがあります。また、かゆみや不眠が続き、ストレスによってさらに悪化するという悪循環に陥ることもあります。さらに、アナフィラキシーショックの場合は生命に関わる危険があるため、症状が強いときは自己判断せず医療機関を受診しましょう。

  • 慢性化して数ヶ月〜数年続く場合がある
  • 睡眠障害やストレス増加など生活の質(QOL)が低下する
  • 重症例では命に関わるケースもある

病院を受診すべきサイン

  • 発疹が6週間以上続く
  • かゆみが強く、眠れない
  • のどや唇が腫れる、呼吸が苦しい
  • 発熱やだるさを伴う
  • 抗ヒスタミン薬を飲んでも改善しない

上記に当てはまる場合は、早めに医療機関を受診してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 蕁麻疹は放置しても治りますか?

一時的に治まることもありますが、放置すると慢性化するリスクがあります。特に症状が繰り返し現れる場合や、6週間以上続く場合は、早めに皮膚科を受診してください。適切な治療を受けることで、症状の悪化や慢性化を防ぐことができます。

Q2. 蕁麻疹はうつりますか?

蕁麻疹は感染症ではありません。ウイルスや細菌によって引き起こされるものではないため、他人にうつる心配は一切ありません。ご家族や周囲の方と普段通り接していただいて大丈夫です。

Q3. 市販薬で治りますか?

軽症であれば市販の抗ヒスタミン薬で一時的に改善することもあります。しかし、症状が繰り返す場合や長引く場合は、原因の特定や適切な治療薬の選択が必要になるため、医療機関での診察をお勧めします。

Q4. 受診の目安は?

蕁麻疹が6週間以上続く場合は、慢性蕁麻疹の可能性があるため、皮膚科での診察をおすすめします。また、かゆみが強くて日常生活や睡眠に支障がある場合、薬を服用しても改善しない場合も、早めの受診が必要です。さらに、のどや唇が腫れる、呼吸が苦しいといった症状がある場合は、アナフィラキシーなど重篤な状態につながる可能性があるため、すぐに医療機関を受診してください。

Q5. 蕁麻疹はどのくらいで治りますか?

急性蕁麻疹の場合は、数日から1週間程度で自然に改善することが多いです。一方、6週間以上続く慢性蕁麻疹の場合は、数か月から年単位で治療が必要になることもあります。ただし、適切な治療を続けることで、徐々に症状が軽減していくケースがほとんどです。

Q6. 何科を受診すればいいですか?

蕁麻疹は皮膚科での診察が基本となります。原因の評価や適切な薬の選択が重要なため、症状が出たら早めに皮膚科を受診することをおすすめします。当院では、皮膚科専門医が丁寧に診察し、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

Q7. 蕁麻疹が出ているときに入浴しても大丈夫ですか?

軽いシャワー程度であれば問題ないことが多いですが、熱いお湯や長時間の入浴は血流を促進し、かゆみを悪化させることがあります。症状が強い場合は、ぬるめのお湯(38〜40℃程度)で短時間にとどめることをお勧めします。

Q8. 妊娠中・授乳中でも治療は受けられますか?

使用できる薬に一定の制限はありますが、妊娠中・授乳中でも安全に使用できる治療法があります。自己判断で薬を中止したり、我慢したりせず、必ず医師にご相談ください。当院では、妊娠中や授乳中の患者さまにも安心して治療を受けていただけるよう、最新の知見に基づいた適切な処方を行っています。

Q9. ストレスだけでも蕁麻疹は出ますか?

はい、出ることがあります。精神的ストレスや疲労、睡眠不足が引き金となり、明確な食物アレルギーなどがなくても蕁麻疹が発症するケースは珍しくありません。このような場合、薬物治療だけでなく、生活習慣の見直しやストレスケアも治療の重要な一環となります。

Q10. 薬はどのくらい飲み続ける必要がありますか?

症状の強さや経過によって異なります。急性蕁麻疹であれば数日から1週間程度で済むこともありますが、慢性蕁麻疹の場合は数か月から年単位で服用を続ける必要があることもあります。症状が落ち着いても、自己判断で中止すると再発することがあるため、医師の指示に従って徐々に減量・中止していくことが大切です。

まとめ

蕁麻疹はヒスタミンの放出によって起こる皮膚疾患です。多くは一時的ですが、慢性化することもあります。抗ヒスタミン薬による治療と生活習慣の見直しが重要です。呼吸困難や唇の腫れがある場合は、すぐに受診してください。正しい知識と対応で、蕁麻疹は十分にコントロール可能です。

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この記事の監修・執筆医

蕁麻疹治療の監修・執筆:医療法人社団涼美会 理事長 関口知秀医師

医療法人社団涼美会 理事長

関口 知秀

蕁麻疹(じんましん)をはじめとした皮膚疾患の診断・治療を幅広く行う。症状の経過や生活背景を丁寧に確認し、原因や重症度に応じた適切な治療を重視。急性蕁麻疹から慢性蕁麻疹まで、一人ひとりの状態に合わせた無理のない治療を提供している。新宿・渋谷の3拠点にて、土日祝日も夜間まで、忙しい患者さまも通いやすい診療体制を整えている。

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