泌尿器科・皮膚科・形成外科 新宿新南口徒歩30秒の新宿新南口れいわクリニック

BLOGブログ

れいわクリニック 形成外科一覧
SCROLL
形成外科

縫合術・皮膚縫合・傷縫合:大学病院では形成外科が処置を行います。

●縫合

形成外科では、縫合の傷をより目立たなく、より綺麗にするよう心がけて縫合を行います。

その1つの方法として、皮膚のみを縫合するのではなく、皮膚の下の真皮層からそれぞれの層に合わせて縫合を行います。これにより、皮膚表層の傷口にかかる緊張を長期的に緩和、そして表面の抜糸後も張力を維持することで、傷の広がりを防ぎ、傷跡を綺麗にする効果が認められています。

これを、真皮縫合と呼び、皮膚外科のスペシャリストである形成外科では基本の技術となっています。

また、当院では体の部位に合わせて縫合する糸を変えます。

例えば、顔には6-0.7-0ナイロンと呼ばれる髪の毛よりも細い糸を使用し、より細かく、より繊細に縫合します。これにより縫合の糸によってできる縫い跡を極限まで減らせるよう努めています。