泌尿器科・皮膚科・形成外科 新宿新南口徒歩30秒の新宿新南口れいわクリニック

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2019.11.16 トピックス

ED薬(erectile dysfunction、勃起障害)

勃起障害

勃起障害(erectile dysfunction:ED)とは満足な行為を行うのに十分な能力を発揮できない、もしくは維持できない状態です。原因としては、器質性(物理的な要素)、心因性(心の要素)、その2つを含む混合性があります。年齢を問わず生活の質(QOL)を低下させうる疾患であり、必要に応じて内服等の治療を行う必要があります。

症状が持続する場合や改善しない場合には、sexual health inventory for men(SHIM)やinternational index of erectile function(IIEF)、erection hardness score(EHS)を用いて病状の把握、治療効果を判定していきます。
また、基礎疾患についても、糖尿病や内分泌疾患の検索としてテストステロン、プロラクチン、黄体形成ホルモン、卵胞刺激ホルモンの確認、一般的な血液検査のチェックも必要となるケースがあります。

一般的に行われる治療はホスホジエステラーゼ5阻害薬です。これが、当院でも処方しているバイアグラ、シルデナフィル、レビトラ、シアリスです。

これらの薬は一酸化窒素の細胞内セカンドメッセンジャーである環状グアノシン1リン酸の分解酵素であるPDE5の作用を阻害することにより、性的刺激があった際に海綿体内のcyclicGMP濃度が上昇させ、海綿体平滑筋を弛緩させることにより勃起を誘発します。

有効率(治療効果)は70%〜80%と高く、第1選択の治療と考えられています。
薬剤はすべて同等の有効性があり、それぞれの特徴や食事の影響等を考慮し、患者様に選択していただきます。

※注意していただきたいのが、近年海外製の薬物が流通しており、長年にわたる使用による副作用やその他のリスクについてです。
当院ではすべて国内で承認を受けている薬剤のみを処方しています。
分からないことや不安なことはお気軽にご相談ください。

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〒160-0022東京都新宿区新宿4-1-4 新宿南口ビル9階 JR新宿新南口より徒歩30秒

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