泌尿器科・皮膚科・形成外科 新宿新南口徒歩30秒の新宿新南口れいわクリニック

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2019.10.23 トピックス

STDの実際

性感染症(STD・STI)は性行為により感染するすべての疾患を示し、多種多様の感染症です。

現在、30種類以上もの微生物が性感染症の原因として発見されています。

その中でも、症状が出やすいもの(淋菌、クラミジア、ヘルペス、コンジローマ)と出にくいもの(HIV、梅毒)があります。症状が出やすいと言われていても、クラミジア感染等が引き起こす尿道炎に関しては症状が軽く自覚しづらい場合もあります。

また、尖形コンジローマはご自身では判断しずらい場合や気づきにくいこともあります。症状がない場合には無自覚に相手に感染を起こしてしまう事があり、注意が必要です。

また、パートナー間で移りあってしまい、なかなか治癒しないケースも見受けられます。

・東京におけるSTD

淋菌感染、クラミジア感染による尿道炎、咽頭炎が多く見られます。

最近では、尖形コンジローマや性器ヘルペスもわずかに増加傾向です。

また、淋菌感染では多く抗生剤で効果がみられない多剤耐性菌も増えています。

東京(新宿、池袋等)での淋菌感染の増加の原因としては、オーラル店の増加が影響していると思われます。

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〒160-0022東京都新宿区新宿4-1-4 新宿南口ビル9階 JR新宿新南口より徒歩30秒

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