泌尿器科・皮膚科・形成外科 新宿新南口徒歩30秒の新宿新南口れいわクリニック

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2019.10.23 トピックス

尿道炎(クラミジア感染、淋菌感染)

泌尿器科にて治療を行う性感染症は主に淋菌、クラミジア、非淋菌性尿道炎、性器ヘルペス、コンジローマ、包皮炎、咽頭感染、梅毒等になります。

また、当院では、HBV、HCV、HIVの検査も可能です

・淋菌感染は、主に男性の尿道炎(排尿時痛、頻尿感、残尿感、灼熱感、尿道口の発赤や膿性の分泌物)と女性の子宮頸管炎を引き起こします。

まれに、症状が進行すると精巣上体炎や骨盤内感染を起こします。

最近は、オーラル店の増加に伴い、咽頭(のど)への感染が問題視されています。

淋菌感染を認めた患者のうち20%に咽頭感染が認められています

また、最近では潜伏期間が2週間以上で自覚症状も乏しい感染も見受けられます。

一般的に淋菌感染の検査には培養検査やPCR法などのDNAの増幅法が行われます。

しかしながら、薬剤耐性の淋菌(抗生剤が効かない淋菌)の増加により、培養検査や薬剤耐感受性検査が重要になってきました。

治療方の選択を誤ることなく、適切に治療を行うことが大切になっています。

・クラミジア感染症は増加しており、一般的にも認知度があがっています。妊婦健診などで明らかになるケースも多く、無症状での感染も多く、気になった時点で検査を行う必要もあります。

症状がない場合は保険証の適応でないケースもあり、患者様自身では保険診療か自由診療かの判断が難しい場合もあります。

当院では、適切な治療を行うためも相談については費用はいただきません。

ご自身での判断が難しい場合は、お気軽にご相談してください。

尚、パートナーがクラミジアに感染していたケース、感染が疑わしいケースでは保険診療も可能となります。

クラミジア感染単独では、潜伏期間も2.3週間と長く、症状も軽いのが特徴です。

症状としては、軽い排尿痛や違和感、不快感、サラサラとした分泌物、下着の汚れ等になります。ほとんど症状を自覚しない場合もあります。

また、女性への感染は妊娠への大きな影響を与える原因となることがありますので、気になる場合は受診し、放置しないようにしてください。

・非淋菌性、非クラミジア性尿道炎はその名の通り、淋菌、クラミジア感染以外が原因の尿道炎です。

原因の多くはマイコプラズマ属(mycoplasma)、ウレアプラズマ(Ureaplasma )、大腸菌や黄色ブドウ球菌等、常在菌も原因となります。

菌量は少なく、症状が軽い場合も多く、原因は不明となるケースもあります。

正確な検査を行い治療をする必要があります。

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〒160-0022東京都新宿区新宿4-1-4 新宿南口ビル9階 JR新宿新南口より徒歩30秒

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