泌尿器科・皮膚科・形成外科 新宿新南口徒歩30秒の新宿新南口れいわクリニック

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2019.10.30 トピックス

尖圭コンジローマ

●尖形コンジローマ

尖形コンジローマは男女ともに発生する疣贅性病変(皮膚・粘膜のもりあがり、できもの)で、原因はヒト乳頭腫ウイルス(human papillomavirus HPV)です。

最も多い発症年齢は20代.30代と言われています。

このウイルスは皮膚、粘膜の接触によって感染します。目にも見えない小さな傷からウイルスが侵入し、基底細胞に感染、表皮細胞の分化とともに、感染から3週間から8ヶ月程度の時間を経て疣贅が作られ、肉眼的にもわかるようになります。

診断は、視診にて容易にできます。

確定診断には病理組織学的診断によって行います。

主に、良性型の6型.11型が検出されますが、一部では悪性型のHPV16型、18型が検出されることがあります。

その場合は、悪性腫瘍(ガン)となることがありますので、長期間の経過観察が必要となります。

治療としては、外科的切除(局所麻酔にて5分程度、日帰り)、焼却(レーザー)、凍結療法(液体窒素にて冷凍凝固)、外用療法(イミキモド塗布)です。

再発、難治性がとても多く、入念な治療、切除が必要です。慎重にチェックを行い4.5ヶ月の経過観察が必要となります。

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