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泌尿器科・皮膚科・形成外科 新宿新南口徒歩30秒の新宿新南口れいわクリニック

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2019.10.30 トピックス

粉瘤(アテローム):再発も防げる技術

●粉瘤

・皮膚の真皮内から皮下組織にできる嚢胞状の腫瘤です。
コメドと言われる黒い点を中心に内部に発生することが多く、いずれも嚢胞の内容物は角質であり、粥状であるため、別名atheroma(アテローム:粥)といわれます。嚢胞が破れ、粥状の物質が外に出た場合に発赤、腫脹、疼痛を伴う強い炎症となります。

・治療は、主に形成外科医が行います。炎症が強い場合は小さな穴を開けて、内容物を出し、炎症を落ち着かせます。
炎症が落ち着き、内部に球状の嚢胞が形成されている場合は、再発を防ぐためにも嚢胞壁を含めて確実に摘出する必要があります。嚢胞壁が残っている場合は、その中に再度角質がたまり、再発を繰り返します。
摘出したものは、病理検査に提出し悪性腫瘍の否定をし、診断を確定させます。
手術は局所麻酔にて20分~30分程度です。日帰りでできる形成外科では一般的な手術です。
手術の際に腫瘤の一部が残ってしまったり、きちんと摘出されていないと再度腫れてしまったり、内部にしこりが残ってしまいます。
くりぬき法ではすべてを取り除くことができず、再発してしまうケースが増えています。
しっかり丁寧に時間をかけて腫瘤を取り除くことが大切です。
腫れて痛い、しこりを取り除きたい等、まずは当院へお気軽にご相談ください。
術後の経過観察も丁寧に行わせていただきます。

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〒160-0022東京都新宿区新宿4-1-4 新宿南口ビル9階 JR新宿新南口より徒歩30秒

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