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こんなお悩みありませんか?

皮膚にできた粉瘤のイラスト
  • 皮膚にちいさなしこりがある
  • しこりが大きくなってきた
  • ふくらみが化膿して膿がでる
  • 赤く腫れて痛い
  • 中央に黒い点がある
  • 押すと臭う

そのまま放置すると?

リスク1 どんどん大きくなる

粉瘤は自然に治ることはなく、中に老廃物がたまり続けるため、少しずつ大きくなっていきます。

大きくなるほど、治療時の負担や傷跡も大きくなる傾向があります。

リスク2 炎症を起こすことがある

粉瘤は自然に治ることはなく、内部に老廃物がたまり続けます。

その結果、細菌感染を起こし、赤く腫れて強い痛みや膿を伴う「炎症性粉瘤」になることがあります。

炎症性粉瘤の皮膚断面図

炎症性粉瘤

炎症性粉瘤は、粉瘤(アテローム)が細菌感染や破裂で赤く腫れ、激しい痛みや熱感を伴う状態です。放置すると自然に破裂して膿が出ることもあります。

炎症がある場合は、その場で完全に取りきれないこともあり、膿を出す処置を行った後、改めて手術が必要になることがあります。

その結果、通院回数が増え、治療が長引く可能性があります。

粉瘤とは?

くりぬき法による施術の手術手順

粉瘤(ふんりゅう)とは、皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に垢(あか)や皮脂がたまることでできる良性のしこりです。

顔・首・背中・耳の後ろなど、皮脂腺が多い部位にできやすいですが、全身のどこにでもできます。

一見ニキビのように見えることもありますが、自然に治ることはなく、放置すると徐々に大きくなったり、炎症を起こして痛みや腫れを伴うことがあります。

粉瘤治療について

くりぬき(へそぬき法)

  1. 1.局所麻酔の注射をする
  2. 2.トレパン(穴を開ける器具)で粉瘤の中心に穴をあける
  3. 3.中の膿を出す
  4. 4.粉瘤の袋を取り出す
  5. 5.(丁寧に縫合し、)ガーゼで覆います
くりぬき法による施術の手術手順

切開法

    1.局所麻酔の注射をする
  1. 2.しこりに合わせて紡錘形に最小範囲で切開します
  2. 3.中の膿を出す
  3. 4.粉瘤の袋を取り出す
  4. 5.丁寧に縫合し、ガーゼで覆います
切開法による施術の手術手順

粉瘤の大きさや状態・炎症の有無によって適した方法は異なるため、
診察のうえで最適な治療法をご提案いたします。

医師が2つの治療法の違いを解説

くりぬき(へそぬき)法

特徴

  • ・傷が小さく、目立ちにくい
  • ・短時間で処置が可能

リスク

  • ・粉瘤が大きい場合は円形の跡が残ることがあります。
  • ・内容物が取りきれない場合、再発する可能性があります。
  • ・状態によっては縫合をする場合があります

切開法

特徴

  • ・粉瘤をしっかり取りきりやすい
  • ・再発しにくい方法

リスク

  • ・切開するため、線状の傷跡が残る可能性がある

※当院では形成外科医が丁寧に縫合を行い、しわに沿って切開する等、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう配慮しています。

院長 関口知秀

れいわクリニック院長 関口知秀

どちらの術式を選ぶべき?

粉瘤の大きさや炎症の有無によって、適した治療法は異なります。無理にくりぬき法を行うと、かえって跡が目立つ場合もあるため、診察のうえで最適な方法をご提案いたします。

粉瘤が大きい場合や、しっかりと取りきる必要がある場合には、切開法が適しているケースもあります。

くりぬき法の方が傷跡が目立たないといわれることもありますが、技術のある医師が行えば切開法でも傷跡を最小限に抑えることが可能です。

れいわクリニックが選ばれる理由

01形成外科医による丁寧な施術

れいわクリニック理事長関口知秀が患者さまと施術について話をしている様子

形成外科の専門的な知識と技術を持つ医師が施術を担当いたします。 傷跡が目立ちにくいよう丁寧に施術を行い、 再発リスクにも配慮した治療をご提案します。

02日帰り手術OK

れいわクリニック理事長関口知秀が粉瘤の手術をしている様子

施術は最短約30分で完了し、入院の必要はありません。 日帰りで受けられるため、お仕事や家事・育児でお忙しい方にも通いやすい治療です。 通院回数や日常生活への負担にも配慮しながら、無理なく治療を進めていただけます。

03保険適応で経済的負担が少ない

新宿新南口れいわクリニックの受付

粉瘤の治療は保険適用で受けていただけます。 3割負担の場合、手術費用の目安は約1万円前後です。 症状や部位によって費用は異なりますが、事前にしっかりとご説明したうえで治療を行いますのでご安心ください。

04新宿駅から近く通いやすい

新宿新南口れいわクリニックの外観

各院ともに新宿・渋谷駅から徒歩約30秒と、アクセスしやすい立地です。 雨の日やお仕事帰りでも通いやすく、忙しい方にもご来院いただきやすい環境を整えています。 お買い物やご予定のついでにも立ち寄りやすく、無理なく通院を続けていただけます。

05痛みに配慮した施術

新宿新南口れいわクリニックの施術室

局所麻酔を使用し、痛みに最大限配慮しながら施術を行います。 麻酔がしっかり効いてから施術を行うため、施術中の痛みはほとんどありません。 不安を少しでも軽減できるよう、声かけや説明を行いながら丁寧に進めています。

施術の流れ

01

診察・カウンセリング

経験豊富な医師が患部を診察し、状態を確認します。手術内容や術後の経過について丁寧にご説明します。

02

局所麻酔・手術

痛みに配慮し、施術前に局所麻酔を行います。形成外科医が傷跡に配慮し、患者様の状態に合った施術を行います。

03

術後のご説明・帰宅

術後のケア方法についてご説明します。日帰り手術のため、そのままお帰りいただけます。1週間後に抜糸、経過確認にご来院ください。(抜糸までは入浴は控え、シャワー浴のみでお過ごしください)

粉瘤治療の料金(保険適応)

露出部(顔、首、肘から指先まで、膝から足先まで)

切除したできものの直径の合計 3割負担の場合 1割負担の場合
2cm 未満 7,000〜8,000円程度 4,000円程度
2cm〜4cm 未満 13,000〜14,000円程度 6,000円程度
4cm以上 15,000〜16,000円程度 6,500円程度
術前の検査代+診察代 3,000円

非露出部の場合(露出部以外)

切除したできものの直径の合計 3割負担の場合 1割負担の場合
3cm 未満 7,000〜8,000円程度 3,500円程度
3cm〜6cm 未満 12,000〜13,000円程度 5,500円程度
6cm〜12cm 未満 14,000〜15,000円程度 6,500円程度
12cm以上 27,000円程度 10,000円程度
術前の検査代+診察代 3,000円

粉瘤治療に関するよくある質問

Q. 痛みはないが、とったほうがいいですか?
A.

痛みがなくても、粉瘤は自然に治ることはほとんどありません。放置すると徐々に大きくなったり、炎症を起こして腫れや痛みが出ることがあります。状態が落ち着いているうちに治療することで、傷跡も小さく抑えやすくなります。

Q. 手術中の痛みはありますか?
A.

局所麻酔を行うため、施術中の強い痛みはほとんどありません。麻酔時にチクッとした痛みを感じる程度で、その後はリラックスして受けていただけます。

Q. 手術時間はどれくらいですか?
A.

大きさや部位によって異なりますが、一般的には20〜30分程度で終了します。比較的短時間で日帰りの治療が可能です。

Q. 粉瘤は自分でとってもいいですか?
A.

手術当日は患部を避けていただければシャワーが可能な場合が多いですが、詳細は部位や状態によって異なります。 手術前に入浴・シャワーを済ませておくと安心です。術後の過ごし方については医師の指示に従ってください。

Q. 手術後にシャワーは浴びれますか?
A.

ご自身で潰したり取り出そうとすることはおすすめできません。細菌感染を起こしたり、内容物が残って再発する原因になります。安全に治療するためにも、医療機関での処置をご検討ください。

Q. 粉瘤は放置するとどうなりますか?
A.

徐々に大きくなったり、炎症を起こして赤く腫れ、強い痛みや膿が出ることがあります。炎症が起きると治療が1度での治療が困難になる場合もあるため、早めの受診が大切です。

Q. 再発することはありますか?
A.

袋(嚢胞)が完全に取り除かれていない場合、再発する可能性があります。当院では再発が不安な患者さまには、切開での施術もご案内しています。

Q. 傷跡は残りますか?
A.

切開を伴うため完全にゼロにはなりませんが、できるだけ目立ちにくくなるよう当院では、形成外科医が配慮して施術を行います。部位や体質によって個人差があります。

Q. 何科を受診すればいいですか?
A.

皮膚科・形成外科で診療を行っています。特に見た目や傷跡が気になる方は形成外科でのご相談がおすすめです。

当院医師のご紹介

粉瘤は、放置すると治療が困難になる場合があります。
気になるしこりがある場合は、お早めにご相談ください。

新宿れいわクリニック理事長
関口 知秀
れいわクリニック理事長の写真

ー 経歴 ー

  • 平成28年3月帝京大学医学部 卒業
  • 平成28年4月上尾中央病院 常勤勤務
  • 平成29年4月船橋中央病院 常勤勤務
  • 平成30年4月帝京大学病院 形成外科入職
  • 常勤勤務 日本形成外科学会正規入会
  • 平成30年四街道徳洲会病院 非常勤勤務
  • 平成30年千葉皮膚科クリニック 非常勤勤務
  • 平成30年大手美容外科 非常勤勤務
  • 令和元年8月帝京大学病院 非常勤勤務
  • 令和元年9月当院院長

粉瘤の治療は、見た目の問題だけでなく、再発を防ぐために袋(嚢胞)ごとしっかり取り除くことが重要です。 当院では、形成外科医が診察から治療まで一貫して担当し、粉瘤の大きさや部位、炎症の有無などを丁寧に見極めたうえで最適な治療方法をご提案します。 くりぬき法や切開法など複数の術式の中から、できるだけ傷跡が目立ちにくく、負担の少ない方法を選択します。また、局所麻酔を使用し、痛みにも最大限配慮しています。 治療後の経過や再発リスクについても丁寧にご説明し、患者さまが安心して治療を受けられるよう心がけています。小さなしこりの段階でも、お気軽にご相談ください。

クリニックのご紹介

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