AGA(男性型脱毛症)に
高額な治療は必要ありません。
正しい服薬による早期治療が大切です。
- 初診料・再診料 無料
- 土日祝も診療/新宿駅徒歩30秒
- 平日は夜21時まで診療
こんなお悩みありませんか?
- 最近、薄毛が進行している気がする
- 家族の視線が頭頂部に向いている気がする
- 家族に薄毛の人がいて、将来が心配
- 昔の写真と比べて、おでこが広くなった
- シャンプー後、排水口の抜け毛にゾッとする
そのお悩み、AGAかもしれません
AGAは進行性のため、
早期対応が重要です。
AGA治療は早く始めるほど、
「コストも手間も抑えられます」。
手遅れになってから「取り戻す」よりも、
今ある髪を「守る」方が、
結果的に最も安く、確実な解決策です。
AGA治療は
「誰にでも同じ」ではありません
- 進行度合い
- 原因
- 生活習慣
この3つを医師が診て、
あなたに合った治療を選びます。
※状態に合わない治療では、
十分な効果が出にくいことがあります。
AGAは、自己判断のケアでは
十分な効果が出にくい疾患です。
原因・進行度を診たうえで、
適切な治療を行うことが重要です。
AGAとは?
(薄毛が進行する仕組み)
AGAでは、頭皮の中で毛が育たなくなる変化が起きています。
AGAは、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)の影響により、
- 毛周期が乱れる
- 髪が細く・短くなる
- 成長する前に抜けてしまう
といった変化が起こり、徐々に薄毛が進行していきます。
その結果、髪の毛が十分に育たないまま抜けてしまい、抜け毛や薄毛が目立つようになります。
このような状態をAGA(男性型脱毛症)と呼び、成人男性によくみられる脱毛症です。

実は日本人男性の約3人に1人が薄毛に悩んでいるとされています。
AGAの進行度・タイプ
進行度をチェック
-
初期
進行を抑える
治療・予防が重要
-
進行期
発毛を目指した
治療を検討
あなたはどのタイプ?
-
M字型
前頭部の生え際が後退するタイプ。頭頂部はまだ残っていることが多い。
-
頭頂部型(O型)
頭頂部が薄くなるタイプ。生え際はまだしっかりしていることが多い。
-
U字型
M字と頭頂部型が合わさったパターン。前頭部と頭頂部の両方が薄くなる。
進行度を見極めることが、治療の第一歩です。
最短ルートの解決には、
医師による『原因の特定』が不可欠です
ネットで見た薬が、あなたに最適とは限りません。
AGAの原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っています。

自己判断は、時間とお金の遠回り。当院では、
「あなたに合った治療方針」を導き出します。
当院が選ばれる理由
-
01
原因・進行度を見極めた
「医師による診断」
AGAは、原因や進行度によって治療方法が異なります。
当院では医師が診察を行い、薄毛の進行度や脱毛のタイプ、頭皮の状態を総合的に判断。今の状態に本当に必要な治療をご提案します。
-
02
正しい服薬を中心にした、
無理のない治療
AGA治療の基本は、DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する内服治療です。
当院ではフィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルなど、医学的根拠に基づいた治療薬を、目的・進行度に合わせて処方しています。
高額な治療を前提とせず、続けやすさを重視したAGA治療を行っています。
-
03
相談だけでもOK。
無理な勧誘はありません「治療するか迷っている」「今の状態を知りたい」
そんな方もご安心ください。当院では、相談・診察のみのご来院も可能です。無理な勧誘は行わず、医師が丁寧にご説明します。
-
04
新宿・渋谷駅徒歩30秒
平日も夜9時まで診療
新宿・渋谷駅から徒歩30秒の好アクセス。平日は夜21時まで、土日・祝日も20時まで診療しているため、お仕事帰りや休日など、ライフスタイルに合わせて無理なく通院いただけます。
治療の目的は、人によって異なります
同じAGAでも、
進行を抑えることが目的の方、
発毛を目指した治療が必要な方がいます。
進行度と目的に合わせて、無理のない
続けやすい治療法をご提案します。
▶予防目的の方 ▶発毛を実感したい方
1か月 3,780円〜
▶抜け毛・広範囲の薄毛にお悩みの方
1か月 29,800円〜
※無理な治療をおすすめすることはありません。まずはご相談だけでも可能です。
当院の治療薬
- フィナステリド(国産)+
-
抜け毛を抑えて現状をキープしたい方に。
[ 期待できる効果:抜け毛防止 / 現状維持 ] - 特徴:AGAの主要原因である男性ホルモン(DHT)の生成を抑制し、乱れたヘアサイクルを正常化します。先発品「プロペシア」のジェネリック医薬品です。
- 服用方法:1日1回内服。効果実感まで3〜6ヶ月の継続が目安です。
- 副作用:性欲減退、勃起不全、肝機能障害、抑うつ、アレルギー症状など。
- 注意点:献血禁止(休薬1ヶ月後から可)、PSA検査(前立腺がん検査)の値を低下させるため、検査時は医師へ申告してください。
- ザガーロ(デュタステリド)+
-
従来の治療薬では満足できなかった方へ。
[ 期待できる効果:抜け毛抑制 / 進行抑制(より強力) ] - 特徴:フィナステリドがブロックしないタイプの酵素(Ⅰ型)も抑制するため、より広範囲にDHTを減少させます。より確実な効果を求める方に適しています。
- 服用方法:1日1回内服。
- 副作用:性欲減退、勃起不全、精液量減少、肝機能障害、むくみ、めまいなど。
- 注意点:フィナステリドと同様に献血の制限やPSA検査への影響があります。
- ミノキシジル内服(未承認薬)+
-
眠っている毛根を刺激して新しい髪を生やしたい方に。
[ 期待できる効果:発毛促進 / 血流改善 ] - 特徴:毛根の血流を改善し、毛乳頭細胞を活性化させることで強力に発毛を促します。
- 服用方法:1日1回内服。
- 副作用:動悸、息切れ、頭痛、めまい、むくみ、多毛症(全身の毛が濃くなる)、初期脱毛(開始1〜2ヶ月の一時的な抜け毛)。
- 備考:本治療は、国内未承認医薬品を当院医師の判断のもと、個人輸入の手続きを行い処方しています。
- Dr.メソッド(発毛メソセラピー)+
-
医師による直接注入。最短で確実な結果を求める高度症例の方に。
[ 期待できる効果:最短発毛 / 高度な髪の再生 ] - 特徴:発毛成長因子や有効成分を、医師が直接頭皮の深層へ注入します。内服薬だけでは限界がある進行した部位や、早期に結果を出したい方に最適です。
- 施術内容:定期的な通院による注入(医師が診断に基づき回数を決定)。
- 副作用:注入部位の赤み、腫れ、軽度の痛み、一時的な出血。
- メリット:消化管を通らないため、内服薬の副作用が気になる方でも医師の診断により調整が可能です。
治療費用
| AGA治療薬 | 料金 |
|---|---|
| フィナステリド | 1か月分 3,780円 |
| ザガーロ |
1か月分 10,780円 (初回9,800円) |
| ミノキシジル | 1か月分 6,000円 |
|
Dr.メソッド (AGA注射) |
1回/月 29,800円 |
施術の流れ
患者さまからのよくある質問
どのくらいで変化を感じますか?
個人差はありますが、一般的には内服を開始して3か月〜6か月程度で抜け毛の減少や産毛の発毛を実感される方が多いです。ヘアサイクルを正常化させる時間が必要なため、まずは半年を目安に継続いただくことをおすすめしています。
もう手遅れ(かなり進行している)ではないかと不安です。
AGAは進行性のため、早めの治療が重要ですが、当院では高度症例(進行期)の方へ向けた「Dr.メソッド(直接注入)」などの集中治療も行っております。毛包(毛を作る組織)が残っていれば改善の可能性は十分にありますので、まずは医師による診断をお受けください。
治療は一生続ける必要がありますか?
AGAは進行性の疾患であるため、理想の状態を維持するためには継続的な治療が推奨されます。ただし、ご満足いただける状態まで回復した後は、薬の量や種類を減らす「維持療法」へと移行し、体への負担やコストを抑えながら継続していくことが可能です。
薬をやめるとどうなりますか?
完全に服用を中止すると、再びAGAの進行が始まり、数か月から1年ほどで元の状態(あるいは年齢相応の進行状態)に戻ってしまう可能性が高いです。中止をご検討の際は、医師と相談しながら段階的に調整することをおすすめします。
副作用はありますか?
性欲減退や肝機能障害、ミノキシジルでは動悸や多毛症などが報告されています。当院では安全を第一に考え、事前のカウンセリングと血液検査(必要時)を行い、医師が体調の変化を慎重に確認しながら処方を行います。万が一違和感を感じた場合は、すぐにご相談いただける体制を整えております。
他の薬を飲んでいても治療できますか?
多くの場合は併用可能ですが、血圧のお薬や特定の治療薬を服用されている方は注意が必要です。お薬手帳など、現在服用中の内容がわかるものをご持参いただければ、医師が飲み合わせを確認いたします。
保険は適用されますか?
AGA治療は厚生労働省が定める保険診療の対象外となるため、全額自己負担の自由診療となります。当院では事前に費用を明確に提示し、ご納得いただいた上で治療を開始いたします。
診察なしで薬だけ処方してもらえますか?
医療機関として安全な治療を提供するため、必ず医師の診察が必要となります。患者様の健康状態や頭皮の状況を確認した上で、最適な処方を行うためですので、ご理解いただけますと幸いです。
当院医師のご紹介
AGAは放置せず、早めにご相談ください。
進行度に合わせて、無理のない治療をご提案します。
関口 知秀
AGA(男性型脱毛症)の治療は、医師が診察から治療まで一貫して担当します。初診時には、現在の薄毛の進行度だけでなく、発症時期やご年齢、ご家族の薄毛の有無、生活習慣、これまでの治療歴などを丁寧に確認します。そのうえで、内服薬・外用薬など複数の治療選択肢の中から、進行度や原因に本当に必要な治療のみをご提案します。 副作用への配慮や治療によるご負担をできる限り抑えることはもちろん、治療効果の持続性や長期的な経過まで見据えた治療を大切にしています。患者さま一人ひとりの状態やご希望に合わせ、無理なく継続できる、納得いただけるAGA治療を心がけています。
経歴
- 平成28年3月帝京大学医学部 卒業
- 平成28年4月上尾中央病院 常勤勤務
- 平成29年4月船橋中央病院 常勤勤務
- 平成30年4月帝京大学病院 形成外科入職
- 常勤勤務 日本形成外科学会正規入会
- 平成30年四街道徳洲会病院 非常勤勤務
- 平成30年千葉皮膚科クリニック 非常勤勤務
- 平成30年大手美容外科 非常勤勤務
- 令和元年8月帝京大学病院 非常勤勤務
- 令和元年9月当院院長
